19日(土)の阪神メインレースは、ダート1800mのアンタレスS(G3)。

16頭の別定戦とG3のメンバーとしては楽しみなメンバーが揃った。

このレースをステップレースにして上を目指したい馬が何頭かいるけど、このレースには門番となる

”ニホンピロアワーズ”

が立ちはだからる訳で、言い換えれば大きな登竜門となるレース。


まぁ、新旧対決って言えるレースかも知れない。

G1レース本番だけが勝負じゃないし、やっぱ日頃からのチェックは欠かせないよね。

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それではまずは、前提条件

・2枠3番:ミッキードリーム(初ダート)
・3枠5番:クリールパッション(ブリンカー)
・3枠6番:クリソライト(初ブリンカー)
・5枠9番:ダノンバラード(初ダート)

と2頭が初ダート参戦、2頭がブリンカー着用という条件付き。

クリールパッションはいつもブリンカー着用してるから、今回特に目新しい要素はなし。

クリソライトは前走のマーチS(G3)では大敗しているからか、ブリンカーを初めて着用してくる。

叩き2走目という状態面の上積みも期待されるので、要チェックな存在。

そして、初ダート参戦のミッキードリームとダノンバラード。

両頭とも少し切れ味に欠ける部分があるから、ダートに舞台を変えてどういう結果になるかは要注目。



そして次は、展開予想。

1枠2番グレイスフルリープか8枠15番クリノスターオーあたりがハナを切るかなって感じ。

グレイスフルリープはここ2走1400mを使っていて前半3ハロンを34秒台で行っているけど、

距離延長を考慮すると、そんなに前半飛ばしたくないだろうなって思う。

クリノスターオーはそこまで速い行き脚ではないから、ペースは恐らく平均ペースかスローになるのではないかって感じてる。


ただ、有力どころのニホンピロアワーズやナムラビクター、ソロルなどは息の長い脚を繰り出すタイプだけに、

3コーナー途中からペースは一気にアップする展開になるだろうと思う。

距離経験の浅い馬にはちょっと辛いレースになるかも。


全体の走破時計は1分50秒前後になるのではないかって気がする。

となると、やはり総合力でまずは軸馬候補をピックアップしていこうと思う。

・1枠1番:トウショウフリーク
・3枠6番:クリソライト
・4枠8番:エアハリファ
・5枠10番:ナムラビクター
・6枠11番:グランドシチー
・6枠12番:ニホンピロアワーズ
・7枠13番:ソロル
・8枠15番:クリノスターオー
・8枠16番:ゴールスキー

と9頭までまずは絞れた。残り過ぎだけどね(^^;)。


クラスが上がれば上がるほど、末の脚がしっかりするから、ここでもペースは早くならないと思うから

ある程度の位置取りの確保は必要かなって思う。

その点を踏まえ、【ラスト3ハロンタイム】、【実績】というファクターを照らし合せると

以下の2頭に絞れるのではないか。

・5枠10番:ナムラビクター
・6枠12番:ニホンピロアワーズ

7枠13番のソロルは、やはりラスト3ハロンの部分に不安を残す。

時計勝負ができる京都や小倉、もしくは上がりの掛かる中山コースは向くと思うんだけど、

阪神コースや府中はちょっと向かないのではないかって思う。


さて、ナムラビクターとニホンピロアワーズで2頭残ったけど、軸馬には

・5枠10番:ナムラビクター

に決定したいと思う。

ニホンピロアワーズについては、ちょっと不安に思う部分がある。

3走前の東海Sあたりから、ペースが上がった時の反応が鈍くなってきていると感じるからだ。

前走は快勝しているものの、やはり4コーナーではちょっと昔のような反応がない。

メンバーに恵まれた感が否めないっていう見方もできる。

よってニホンピロアワーズは相手候補。


そして、馬券は以下のような組み合わせで3連複馬券。

(3連複フォーメーション)
10 - 9,12,13 - 1,2,3,6,8,9,11,12,13,14,15,16 (30通り)


3着以内に1頭、人気薄の馬が紛れ込むことも想定されるので、ある程度幅広く。


前走でナムラビクターの走りにほれ込んでしまった小牧にここでも一肌脱いで貰おう。

調教では引っ掛かっていたけど、レースではそんなことがないようにね。

がんばれ! 小牧。


ダートのG1、もう1つくらい中央に欲しいよね。

宝塚記念と同じくらいの時期に。

【予想】前々の決着になると想定して・・・『中山10R 総武Sの3連複勝負【自信度△】』

【調教展望】4月19日(土)中山10R 総武S

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