第74回 皐月賞(G1)の枠順が発表された。

今年はトゥザワールドやトーセンスターダムなど無敗の連勝馬がいたり、

連対率100%のアジアエクスプレスやイスラボニータなど、好メンバーが揃った様に思う。

⇒ 前走のレース比較によるレーティング参考記事はここをクリック


バンドワゴンの回避はちょっと残念だったけど、他は順調に調整されて出走に漕ぎつけられた筈で、その状態について調教の内容から判断していこう。

混戦が想定されるメンバー構成、そして、週末の雨予報。

中山コースはトリッキーなコースであるけど、今年は力のある馬が揃っているだけに、どの馬に神様は微笑むのだろうか。


<4月20日(日)皐月賞(G1)の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ワンアンドオンリー 4/16 栗坂 50.8 - 37.7 - 25.2 - 12.9 一杯
1枠 2番 イスラボニータ 4/16 南W 66.3 - 50.6 - 36.7 - 11.7 馬なり
2枠 3番 クラリティシチー 4/16 南W 66.1 - 51.4 - 38.2 - 12.5 強め
2枠 4番 クリノカンパニー 4/16 栗坂 52.7 - 38.5 - 25.1 - 12.6 一杯
3枠 5番 アデイインザライフ 4/16 美坂 53.3 - 38.3 - 24.7 - 12.2 強め
3枠 6番 アドマイヤデウス 4/16 栗坂 54.0 - 39.2 - 25.3 - 12.1 一杯
4枠 7番 トーセンスターダム 4/16 CW 80.9 - 65.6 - 51.2 - 37.7 - 12.0 一杯
4枠 8番 ステファノス 4/16 CW 67.5 - 51.5 - 37.5 - 11.9 一杯
5枠 9番 スズカデヴィアス 4/16 栗坂 51.3 - 37.8 - 25.1 - 12.9 一杯
5枠 10番 ベルキャニオン 4/17 南W - - 53.8 - 39.8 - 13.0 馬なり
6枠 11番 ロサギガンティア 4/17 南W 67.2 - 50.8 - 37.7 - 13.3 馬なり
6枠 12番 タガノグランパ 4/16 CW 82.4 - 66.9 - 52.8 - 38.6 - 12.4 直一
7枠 13番 キングズオブザサン 4/16 栗坂 52.2 - 38.1 - 24.7 - 12.4 仕掛
7枠 14番 バウンスシャッセ 4/17 南W 67.4 - 51.9 - 38.7 - 13.0 馬なり
7枠 15番 コウエイワンマン 4/16 栗坂 55.0 - 40.8 - 26.8 - 13.1 馬なり
8枠 16番 アジアエクスプレス 4/16 南W 83.6 - 67.3 - 52.5 - 38.8 - 12.4 馬なり
8枠 17番 トゥザワールド 4/16 CW 81.0 - 65.6 - 51.0 - 37.7 - 12.0 仕掛
8枠 18番 ウインフルブルーム 4/16 栗坂 54.9 - 39.4 - 25.2 - 12.5 馬なり


【◎ピックアップ!】

(1枠1番:ワンアンドオンリー)
2週連続の坂路調教で好時計。特に今週は日曜日の出走馬の中では1番時計という時計の速さ。
坂路調教ではそんなに動いていた印象のない馬が、ここ2週ではハードな調教に馬が応え、
見事に数字となって表れている。
前走の弥生賞をを1叩きされて、状態はさらなる上向きであることが窺える。


(1枠2番:イスラボニータ)
前走の共同通信杯1着から、十分な間隔を取って、坂路とコース追いで調整されている。
中間もしっかり乗り込まれており、先週は南Wコースで6ハロンを一杯に追われる。
今週は南Wコースでラスト重点の追い切りも馬なりでラスト1ハロンを11.7秒と
好時計。万全の態勢が整ったとみる。


(4枠7番:トーセンスターダム)
池江流の坂路とコースを交えたハードな調教スタイル。
間隔が開いている分、同厩のトゥザワールドよりも心持ちハード調教のような気がする。
しかし馬がしっかりと応え、3週連続のCWコースの追い切りでは併せ馬ですべて先着。
能力を出し切れる態勢は整った。


(7枠13番:キングズオブザサン)
2週連続で坂路で追われ、先週は50.7秒とハードに追い切られ併せ馬で大きく先着している。
今週も終い仕掛けられると鋭く反応し、ラスト1ハロンを12.4秒と今までよりも速い時計で
上がってきている。前走以上の状態にあるとみる。

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