自分が予想をする上で、展開や調教、騎手などの様々なファクター(要因)の組み合わせで優先順位を割り出して軸馬を決定して予想を組み立てているんだけど、芝のレースよりもダートのレースの方がファクターは当てはめやすい。

だから、ダートレースの予想って勝手に気合が入ってる(^^;

この阪神8Rも展開さえ読み違えなければ、的中できると思っている。

だけど、短距離って展開の読みがすごい難しいんだよね。

とまぁ、予想する前からマイナスなことを言うのは厳禁だから、集中して予想していこう。


阪神の8Rは「天王寺特別」。

1000万クラスのダート1400m、定量戦。

16頭と多頭数で、出走メンバーを見渡す限り難解そうな印象だ。


ではまずは前提条件

・6枠11番:ラブリースター(初ブリンカー)
・6枠12番:アーベントロート(初ダート)

と6枠の2頭は初ブリンカーに初ダートと要注意の枠だね。


次に展開予想。

逃げそうなのは、2枠4番ケイティーズハートか4枠7番タガノミューチャンかなって感じ。

ダッシュ力が秀でている訳ではなさそうだから、ペースは平均もしくはスローかなって思う。

前半3ハロンは35秒位なのかなぁ。

となると、時計勝負にはならないだろうから、生き残ってくるのは、差し脚鋭い馬か長く良い脚を使える馬ってことになる。

その観点で軸馬候補を選び出すと

・1枠1番:クリノアマダブラム
・2枠3番:アグネスダリム
・3枠5番:モズマッテタワ
・3枠6番:カシノインカローズ
・5枠9番:トップオブザヘヴン
・5枠10番:オメガセニョリーナ
・6枠11番:ラブリースター
・7枠13番:メイショウユメゴゼ
・7枠14番:タンスチョキン
・8枠15番:ミッキーアップル

と思った以上に残ってしまった・・・。

単に実力が拮抗したメンバーが集まったんだから仕方ないよね。

選び出した上記の中では、1番の切れ味を持っているのは”カシノインカローズ”なんだけど、

ペースが落ち着きそうだから、後方一辺倒の芸当ではさすがに軸馬には推しにくい。

だから、次の2頭の方が以下の理由で妙味があると思っている。

 (軸馬1頭目)
・5枠10番:オメガセニョリーナ


前走は久々のダート戦を勝ち、ダートは2戦して後は3着1回とまだ崩れていない。

前走の勝ち時計は遅いが、叩き2走目であり、さらに調教も抜群に動いており、上積みは大きいとみる。

よって、この馬が1頭目の軸馬候補。

 (軸馬2頭目)
・7枠13番:メイショウユメゴゼ


距離の面が不安視されるが、1400mが走れない訳ではない。

この馬は使い詰めるよりも少し間隔を開けた方が結果を出しているだけに、

今回の3ヵ月振りの出走はプラスと捉えるべきか。

前で脚を溜められ、調教も馬なりで好時計を出している辺り、リフレッシュ効果が見込める。

よって、2頭目の軸馬候補はこの馬。


ちょっとこのレースは荒れると思っているから、少し手広く買いたいと思う。

買い目は以下の通り2頭軸。

(3連複フォーメーション)
10,13 - 1,5,10,11,13 - 1,3,5,6,7,9,11,12,15 (51通り)


後は展開が読み通りハマってくれるか。

しっかりお祈りしとこ。

がんばれ! 浜中ちゃん、武豊!

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