日曜日の中山のメインレースは、芝1200m戦の別定戦。

オープンクラスのレースで15頭で争われる。

短距離馬は調教を動く馬が比較的多いので、調教の内容を1つの状態判断する材料としてきっちりと見極めていきたい。


<4月13日(日)春雷Sの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ツインクルスター 4/9 南W 82.7 - 67.8 - 53.6 - 39.1 - 13.2 馬なり
2枠 2番 ハノハノ 4/9 栗坂 52.1 - 37.7 - 25.1 - 12.8 一杯
2枠 3番 ラインブラッド 4/9 南W - - 53.7 - 38.9 - 12.7 強め
3枠 4番 サクラアドニス 4/10 栗坂 54.1 - 39.2 - 不 - 12.3 仕掛
3枠 5番 ミヤジエムジェイ 4/9 CW 67.1 - 52.6 - 38.8 - 12.7 一杯
4枠 6番 メモリアルイヤー 4/10 CW 82.6 - 66.6 - 51.1 - 37.2 - 12.0 一杯
4枠 7番 ニンジャ 4/9 栗坂 52.3 - 38.2 - 24.8 - 12.2 強め
5枠 8番 アウトクラトール 4/9 栗坂 52.3 - 37.5 - 24.4 - 12.4 一杯
5枠 9番 サイレントソニック 4/9 南W - - 51.0 - 38.2 - 12.8 強め
6枠 10番 アフォード 4/9 栗坂 52.8 - 37.9 - 24.4 - 12.0 G強
6枠 11番 プレイズエターナル 4/9 CW 78.7 - 63.5 - 49.7 - 36.9 - 12.6 一杯
7枠 12番 スギノエンデバー 4/9 栗坂 58.6 - 43.3 - 27.8 - 12.8 馬なり
7枠 13番 ヘニーハウンド 4/9 栗坂 51.6 - 37.6 - 25.0 - 12.9 一杯
8枠 14番 レオンビスティー 4/9 栗坂 51.6 - 36.8 - 23.9 - 12.4 G強
8枠 15番 ワキノブレイブ 4/9 CW 83.5 - 66.8 - 51.8 - 37.1 - 12.4 馬なり


【◎ピックアップ!】

(6枠10番:アフォード)
この馬はいつも坂路で好時計の調教をこなしている。
今回もいつもと変わらず栗東坂路で中間の調整。
今週は全体を52.8秒、ラスト1ハロンを12.0秒と鋭く
駆け上がる。引き続き好調さを保っているようだ。


(8枠14番:レオンビスティー)
2週続けて、坂路で好時計。
今週は併せ馬で遅れてしまったが、全体を51.6秒でラスト1ハロンを
12.4秒とこの馬自身の好調さは保っているように思える。
前走も調教の動きは良かったが、レースでは全然その良さがでなかった。
調教の良さをレースで活かせれば。


(8枠15番:ワキノブレイブ)
前走後は栗東坂路を中心に調整され、先週は坂路で一杯に追われた。
今週の追い切りはCWコースで追い重点で馬なり調整。
全体時計83.4秒でラスト1ハロンを12.4秒と特段速い時計ではないが、
入念に乗り込まれており、この馬なりの力は出せそうで感じ。
前走はマイルを使われていただけに、見直したい1頭。

【調教展望】4月13日(日)阪神12R 梅田S

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