桜花賞(G1)の1つ前のレース、阪神10Rは大阪ハンブルクC。

オープンクラスの芝2400mのハンデ戦で、18頭フルゲートでのレース。

ハンデ戦だけに、近走着順が悪い軽量馬などが体調を盛り返していたら、

狙わない手はない。

調教内容からしっかりと体調の良さを判断して、予想に繋げていきたいね。


<4月13日(日)大阪ハンブルクCの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 タニノエポレット 4/10 栗坂 52.9 - 38.0 - 不 - 13.1 一杯
1枠 2番 マイネルメダリスト 4/9 美坂 55.0 - 39.0 - 25.4 - 12.8 馬なり
2枠 3番 ダノンスパシーバ 4/9 DP 78.1 - 62.8 - 49.0 - 36.3 - 11.4 馬なり
2枠 4番 ミッキーパンプキン 4/9 栗坂 53.2 - 38.9 - 25.6 - 12.8 G強
3枠 5番 メイショウサミット 4/10 栗坂 55.6 - 40.0 - 不 - 12.6 強め
3枠 6番 サクラアルディート 4/9 栗坂 53.7 - 38.8 - 25.1 - 12.2 一杯
4枠 7番 サトノシュレン 4/10 CW 82.5 - 66.3 - 51.2 - 37.6 - 12.4 一杯
4枠 8番 ラウンドワールド 4/9 CW 80.8 - 64.9 - 51.1 - 37.3 - 12.6 G強
5枠 9番 キラウエア 4/9 栗坂 51.8 - 38.6 - 25.6 - 13.0 強め
5枠 10番 エックスマーク 4/9 CW 82.5 - 66.6 - 51.3 - 38.8 - 11.9 馬なり
6枠 11番 コウエイオトメ 4/9 栗坂 54.0 - 39.5 - 25.5 - 12.7 馬なり
6枠 12番 エーシンミラージュ 4/9 栗坂 52.4 - 38.7 - 25.1 - 12.6 馬なり
7枠 13番 メイショウウズシオ 4/9 栗坂 52.9 - 39.0 - 25.9 - 13.0 一杯
7枠 14番 バンデ 4/10 栗坂 52.6 - 37.9 - 不 - 12.7 一杯
7枠 15番 ミキノバンジョー 4/9 栗B 78.2 - 64.5 - 51.4 - 37.9 - 11.8 一杯
8枠 16番 マジェスティハーツ 4/9 CW 78.6 - 64.9 - 51.5 - 38.8 - 13.3 仕掛
8枠 17番 コスモロビン 4/9 美坂 54.0 - 39.7 - 25.8 - 12.9 仕掛
8枠 18番 コアレスドラード 4/10 CW 81.8 - 65.3 - 50.7 - 37.4 - 12.1 一杯


【◎ピックアップ!】

(2枠3番:ダノンスパシーバ)
4週続けて、栗東DPコースで6ハロンをしっかり追われている。
ここ3週は時計も速く、ラスト1ハロンも11秒台と馬なりで動いている。
近走はダートを使われており大敗しているが、芝に戻って見直してみたい1頭だ。


(3枠6番:サクラアルディート)
日経賞から中1週ながらも、今週は坂路でしまい一杯に追われて、
ラスト1ハロンを12.2秒で駆け抜けた。
日経賞は大敗しているが、メンバーが強かったこともあり、自身の
体調は引き続き好調であることが窺える。


(7枠14番:バンデ)
先週は坂路コースで一杯に追われ、51.6秒と好時計。ラスト1ハロンも
12.6秒とこの馬としては及第点。今週も坂路で追われ、52.6秒と
全体をまとめ、ラスト1ハロンも12.7秒としっかりとまとめている。
コース追いから坂路に切り替えて追われてきた効果をプラスと捉えたい。


(8枠18番:コアレスドラード)
3週連続でCWコースで追われている。先週は80秒を切る時計を計時しており、
今週も81.8秒とこの馬としては好調の部類の時計。
また、ラスト1ハロン時計を要す馬が、先週、今週と12秒前半で上がって
きている。前走を1叩きして、調子が上向いてきた証拠か。

【調教展望】4月13日(日)中山11R 春雷S

【予想】血の力には逆らわない! 『阪神11R 桜花賞(G1)の3連単勝負【自信度○】』

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