4月13日(日)の桜花賞(G1)の枠順が発表された。

トライアルレースを着実に勝利してコマを進めてきた馬、

なんとか権利を取って、スベり込んでの参戦となる馬、

トライアルレースを使わず、ぶっつけ本番に挑む馬、

様々な形での力のぶつかり合いとなるレース。


果たして勝つのはどの馬か。

G1レースだけに、ここを照準に目一杯仕上げてくる馬が多い事だろう。


きっちりと調教内容から状態の良さそうな馬を選び出したいところ。

やり過ぎもまた体に毒だろうし・・・。


<4月13日(日)桜花賞(G1)の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 カウニスクッカ 4/9 南W 66.0 - 51.4 - 38.4 - 13.0 強め
1枠 2番 ニシノミチシルベ 4/9 CW 85.7 - 69.8 - 54.6 - 39.7 - 11.9 馬なり
2枠 3番 コーリンベリー 4/9 栗坂 54.0 - 39.2 - 25.4 - 12.9 仕掛
2枠 4番 ペイシャフェリス 4/9 南W - - 56.1 - 41.4 - 12.3 馬なり
3枠 5番 モズハツコイ 4/9 栗坂 53.5 - 39.0 - 25.1 - 12.5 馬なり
3枠 6番 レーヴデトワール 4/9 CW 85.5 - 69.4 - 54.7 - 40.3 - 12.7 馬なり
4枠 7番 ニホンピロアンバー 4/9 DP 69.3 - 53.2 - 38.5 - 11.3 仕掛
4枠 8番 シャイニーガール 4/9 栗坂 51.1 - 38.1 - 25.2 - 12.8 一杯
5枠 9番 フォーエバーモア 4/9 美坂 55.5 - 40.4 - 25.7 - 12.6 馬なり
5枠 10番 ヌーヴォレコルト 4/9 南W 69.4 - 53.9 - 39.3 - 12.6 馬なり
6枠 11番 フクノドリーム 4/9 美P 65.3 - 49.7 - 36.4 - 12.1 馬なり
6枠 12番 レッドリヴェール 4/9 栗坂 52.9 - 38.4 - 25.0 - 12.3 一杯
7枠 13番 アドマイヤビジン 4/9 CW 78.6 - 63.4 - 50.2 - 37.7 - 13.0 馬なり
7枠 14番 マーブルカテドラル 4/9 南W 68.8 - 53.5 - 39.7 - 13.1 馬なり
7枠 15番 ホウライアキコ 4/9 栗坂 53.9 - 38.6 - 24.9 - 12.3 強め
8枠 16番 リラヴァティ 4/9 栗坂 54.8 - 40.4 - 26.1 - 12.8 一杯
8枠 17番 ベルカント 4/9 栗坂 54.2 - 39.3 - 25.2 - 12.0 仕掛
8枠 18番 ハープスター 4/9 CW 81.2 - 65.3 - 51.5 - 37.6 - 12.5 一杯




【◎ピックアップ!】

(5枠10番:ヌーヴォレコルト)
先週に南Wコースで80秒を切る好時計で併せ馬の内容。
今週は南Wコースで馬なりで末脚を伸ばす調教。
3週連続で南Wコースと美浦坂路コースで順調に追われ、
状態が良さそうな感じを受ける。
さらなる上積みが見込める1頭である。


(7枠13番:アドマイヤビジン)
先週は坂路コースで51.5秒と好時計。
そして今週はCWコースで78.6秒と馬なりで好時計。
この動きの良さをレースで活かせれば、怖い1頭となるだろう。


(8枠17番:ベルカント)
坂路コースでしっかりと乗り込まれている。
前半から飛ばすという内容ではなく、しまいをしっかりと伸ばす内容。
2週連続ラスト1ハロンを12秒前半とパワーアップをしている印象を受ける。
前走で控える競馬をして結果を出しているだけに、後は1600mという
距離の壁を越えられるかがカギ。


(8枠18番:ハープスター)
万全と言っていい内容ではないか。
松田厩舎としては2週連続早い時計で締めくくるのは珍しい感じがする。
3週連続CWコースで終われ、先週、今週と81秒台できっちりとまとめている。
チューリップ賞の時と比べて、調教内容がかなりハードになっている。
併せた馬にもきっちりと先着し、状態はさらに上向きであろう。
この馬に逆らうと痛い目に合いそうな感じだ。

このレースで変身する馬はいるのかな? 【調教展望:4月12日(土)ニュージーランドトロフィー(G2)】

【桜花賞(G1)データ分析!】データからもやっぱりこの馬!

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