阪神のメインレースは毎日杯(G3)。

芝1800mのレースで、14頭の立ての別定戦。

成長途上の若駒達がどんなレースをするのかは非常に興味深い。

昨年のキズナはこのレースをステップにして、ダービーを制覇しているし、クラシックにも直結してくるレースだと言える。


予想に関しては、キャリアの浅い馬たちの集まりでもあるので、データの側面から馬券の購入に踏み切りたいと思う。

その際、状態面のチェックは必ず必要となるので、調教展望は以下のリンクをクリックして見て頂ければと思う。

⇒ 毎日杯(G3)の調教展望はこちらをクリック


では、早速データを見ていこう。


<データの側面>

◆同コース、同距離(良馬場)の過去3年分の騎手の勝率・複勝率
◆同コース、同距離(良馬場)の過去3年分の種牡馬の勝率・複勝率

を以下に算出。

(※同コース・同距離で10回以上出走が対象
出走馬内でのデータ比較で全データ比較ではありません。)


【騎手:勝率 (回収率)】
1位:13.0% 四位洋文(103%)
2位:8.8% 松山弘平(381%)
3位:8.3% 北村宏司(167%)

1位は四位Jで13%と数値自体は高くない。


【騎手:複勝率 (回収率)】
1位:39.1% 四位洋文(126%)
2位:24.7% 和田竜二(77%)
3位:20.6% 松山弘平(169%)

ここでも1位は四位J。
連対率は4割近くと信頼度と回収率が増している。
狙っても良い部類ではないか。


【種牡馬:勝率 (回収率)】
1位:20.0% ダイワメジャー(204%)
2位:16.7% ハーツクライ(287%)
3位:14.3% マンハッタンカフェ(761%)

種牡馬で狙ってみるのはいいかも知れない。
回収率が上位3頭すべてべらぼうに高い。
人気薄での好走パターンなのだろうと推測。
このレースでも人気薄はドンドン狙うべきか。


【種牡馬:複勝率 (回収率)】
1位:60.0% ダイワメジャー(142%)
2位:37.0% ディープインパクト(153%)
3位:27.8% ハーツクライ(167%)

ダイワメジャーの複勝率は異様に高い。
回収率も100%を超えており、複勝は押さえておくに越したことはない。



これらの算出データを用いて、出走馬と照らし合わすと、
以下の買い目が良いのではないかって感じがする。


 ≪複勝馬券の推奨≫
・5枠7番:リーゼントロック(中谷 雄太) 父:ダイワメジャー
・6枠10番:デビル(D バルジュー) 父:ダイワメジャー



 ≪3連複馬券の推奨(フォーメーション)≫
7,10 - 7,10,12,14 - 1,2,3,4,5,6,8,9,11,12,14(49通り)

買い目は推奨のリーゼントロックとデビルの2頭軸。
そして、相手の筆頭候補は複勝率2位のディープインパクト産駒の2頭。
ラングレーとステファノスを加えた馬券。

相手は幅広く買ってみる。
驚くべきことに49通りが全て万馬券だという。

的中すれば、一気に幸せモード。

まぁ、データはあくまでデータであって、そこまで肩入れしてはいけないと思う。

レースは気楽に見よう。

来ればラッキー。そんな感じ(^.^)。

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