5月4日(日)の春の天皇賞(G1)へ向けての大切なレース。

精鋭15頭が集結。

ウインバリアシオンやフェノーメノを始めとしてG1を勝てるだけの力を持った馬も参戦している。

楽しみな1戦である。

芝2500mの別定戦で、15頭立てのレース。

各馬の状態を確認するなら、調教展望の方を確認してね~。

日経賞(G2)の調教展望はこちらをクリック


まずは、予想をする前に前提条件の確認。

・2枠3番:ジャガーメイル(ブリンカー)
・3枠4番:サイレントメロディ(ブリンカー)
・7枠13番:オーシャンブルー(ブリンカー)

とブリンカー着用の馬が3頭。

ジャガーメイルはずっとブリンカーを着用しているので、今回に限って大きな効果があるとは見込めないけど、

サイレントメロディとオーシャンブルーは、今回が2度目の着用。

特に、オーシャンブルーは前走の中山金杯(G3)で結果を出しているので、引き続き今回もそのブリンカー効果は要注意だ。


次に展開予想。

ん~、逃げ馬が見当たらないね。

誰かが押し出されてハナに行く形になるんだろうね。

ペースは恐らくスローになるだろうね。

スローペースでも中山コースでは早仕掛けをする馬が多いので、一概に前に行けた馬が良いという訳でもない。

まぁ、選ぶのであれば、残り1000mあたりからでもロングスパートできるくらいのスタミナを持った馬が3着までには台頭するだろうと思う。

その観点で絞ると、

・2枠2番:ラストインパクト
・2枠3番:ジャガーメイル
・4枠7番:アスカクリチャン
・5枠8番:フェノーメノ
・6枠10番:ウインバリアシオン
・7枠12番:マイネルジェイド
・7枠13番:オーシャンブルー
・8枠14番:アドマイヤフライト

あたりが、スタミナ面は問題なしといったところか。

前走が香港のレースだったアスカクリチャンは、調教の時計とその内容から完調一歩手前であると判断する。

よって、ここからは除外する。


そして、次なる観点は、【実績(過去1年)】、【ラスト3ハロン安定感】という2つのファクターで絞り込む。

そうすると、

・5枠8番:フェノーメノ
・6枠10番:ウインバリアシオン
・7枠13番:オーシャンブルー

くらいしか残らないね。

そして、この3頭の種牡馬は

・フェノーメノ(父:ステイゴールド)
・ウインバリアシオン(父:ハーツクライ)
・オーシャンブルー(父:ステイゴールド)

と過去3年の良馬場で施行された中山芝2500mの複勝率を見ると、

ステイゴールド:複勝率48.8%
ハーツクライ:複勝率50.0%

とこの2頭の種牡馬は大活躍をしている。

だから、このレースに関しては、上記3頭をどの馬でも良さそうだけど、

フェノーメノは故障明けで、オーシャンブルーは切れ味勝負になった時が辛い。

という死角とまではいかないけど、ちょっとした不安点がある。

よって、軸馬は

 ・6枠10番:ウインバリアシオン

に決定する!

56キロで出られるというのも他の馬と比較するとかなりラッキーな感じがする。

馬券は3連複で以下の様に購入。

(3連複フォーメーション)
10 - 2,8,13 - 1,2,5,6,8,9,11,12,13,14,15(27通り)



まぁ、あんまり荒れそうな感じはしないけど、有力どころにちょっとした不安があるのであれば、

低人気の馬も押さえておく必要はあるね。

まぁ、データ面も後押ししてくれているし、このレースは自信を持って良さそうだ。


岩田は土曜も日曜も重賞で1番人気の馬に乗るんだね。スゴイ。

素直に応援。

がんばれっ! 岩田!!

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【調教展望】3月29日(土)毎日杯(G3)

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