5月4日(日)の天皇賞春(G1)の前哨戦的な位置づけのレース。

今まではそんな感じだったけれど、今年からは、1着馬に優先出走権が与えられる。

よって、天皇賞春のトライアルレースへと位置づけが変わるため、増々その結びつきは強くなる。


今年はそれにも増して、メンバーが揃った感がある。

有力どころのウインバリアシオンやフェノーメノなどは休み明けの出走となるので、

その状態はしっかり見極めたいところ。



<3月29日(土)日経賞(G2)の調教展望>

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 プロモントーリオ 3/26 南W 65.6 - 52.1 - 37.6 - 12.7 強め
2枠 2番 ラストインパクト 3/26 CW 85.6 - 68.7 - 52.0 - 38.0 - 11.8 強め
2枠 3番 ジャガーメイル 3/26 南W - - 51.9 - 37.2 - 12.4 馬なり
3枠 4番 サイレントメロディ 3/26 南W 84.7 - 68.5 - 54.0 - 40.0 - 13.1 強め
3枠 5番 サトノアポロ 3/26 南W 84.3 - 68.1 - 53.6 - 40.0 - 13.1 馬なり
4枠 6番 サクラアルディート 3/26 栗坂 54.3 - 39.2 - 25.1 - 12.4 G強
4枠 7番 アスカクリチャン 3/26 栗坂 56.0 - 40.4 - 26.0 - 13.0 一杯
5枠 8番 フェノーメノ 3/26 南W 82.5 - 67.2 - 52.9 - 39.2 - 12.5 G強
5枠 9番 トレイルブレイザー 3/26 CW 81.3 - 65.0 - 51.3 - 38.4 - 11.9 一杯
6枠 10番 ウインバリアシオン 3/26 CW 80.3 - 64.4 - 50.1 - 37.2 - 12.0 一杯
6枠 11番 ホッコーブレーヴ 3/26 南D 67.8 - 52.6 - 38.5 - 12.1 強め
7枠 12番 マイネルジェイド 3/26 南W 68.1 - 52.8 - 38.4 - 12.8 一杯
7枠 13番 オーシャンブルー 3/26 CW 80.4 - 64.7 - 50.9 - 38.0 - 11.9 一杯
8枠 14番 アドマイヤフライト 3/26 栗坂 53.0 - 38.3 - 24.7 - 12.0 G強
8枠 15番 ダービーフィズ 3/26 美坂 52.5 - 38.3 - 25.4 - 12.9 一杯


【◎ピックアップ!】

(4枠6番:サクラアルディート)
坂路調教で調整される。
全体の時計はそれほど速くはないが、
2週連続でラスト1ハロンのタイムは12秒前半と優秀。

調子の良さが時計に反映されている感じで、
前走がフロックではないことを証明できるか。


(6枠10番:ウインバリアシオン)
2週続けてCWコースで好時計。
今週は併せ馬で追われ、キッチリ先着を果たす。
調教本数も十分で、休み明けの体勢でも問題なしか。
要注目!


(8枠14番:アドマイヤフライト)
3週続けて坂路で好時計。
特に先週の坂路調教ではラスト1ハロンを11.8秒と鬼時計を計時。
併走馬を1秒ちぎるという離れ技を見せた。
今秋復帰後、かなり調子が良いのだろう。
後は力関係がどうかだけ。要注目の1頭。

【調教展望】3月29日(土)毎日杯(G3)

各競馬場のコース図

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