今週の日曜日のメインレースはなんといったって、G1の高松宮記念

登録の段階で24頭もいるのだから、レースではフルゲートの18頭で施行されるだろうと思う。


レース自体は「第44回 高松宮記念」なのに、2012年に中京競馬場の改修を経ているため、

実質的には、過去2年分のデータしか参考にならないのではないかと思う。


だって、全然コース仕様が変わっちゃったんだもんね。

昔の直線の短い坂のないローカル風なコースではなくなっているし・・・(・_・;)。

直線は412.5mでかつ坂(勾配2%)のタフなコースへと変貌を遂げている。


コースは変わったけど、レースの結果はというと

2012年も2013年も1番人気と2番人気の馬はともに3着以内に来ている。

裏を返せば、力のある馬がやっぱり上位にくると言えるのではないか。


そして、注目するのは走破時計。

・2012年は1分10秒3
・2013年は1分8秒1

と2秒以上の差がある。

今年は速い時計になるのか、遅い時計になるのかを探ってみる。


先週のファルコンSは3歳戦ながら1400mで1分21秒2と好時計。

先週の時計を見る限りでは、今週も良馬場でレースが施行されれば、

高松宮記念は好時計の決着が想定できるのではないか。


だから、過去の高松宮記念を振り返るのであれば、参考になるレースは、昨年(2013年)のレースに限ると思う。

走破時計も昨年と同じくらいになるんじゃないかな。

勝つのはどの馬かは分からないけど、逃げるのは同じくハクサンムーンだろうし。


(2013年:高松宮記念)


ラップタイムは

【前半3ハロン】34秒3
【後半3ハロン】33秒8

とハクサンムーンが逃げた割には意外と平均ペースな流れになったんだね。

それにしても、昨年勝った年度代表馬のロードカナロアはやっぱ強いね。

自身は33秒2の脚を繰り出してキッチリと差し切ってる。

日本国内においては、着差をそんなに着けて勝ってはないんだけど、後ろからかわされる感じもしないよね。


さて、そんな絶対的な馬が引退してしまったために、今のスプリント界は少し混戦ムードな感じもするね。

でも、ロードカナロアの後継馬になれる可能性を秘めた馬も何頭かいるね。

・ストレイトガール
・レディオブオペラ
・スマートオリオン

とかね。


先週のレースを見てる限り、外から差してくる馬の方が勢いがいいから、

外枠の差し馬がレースを運びやすいのかな、なんて感じもする。

どの枠に入るかも運だし、どんな枠順になるのかも楽しみにしよう。


週末が楽しみだ!

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