春の天皇賞(G1)に向けての大事なレース。それが阪神大賞典。

過去にも名勝負が繰り広げられているレースであり、距離も3000mで最後の直線も坂が待ち構えており、決して実力がないと制覇はできない。

9頭と少頭数ながら、何頭かはこのレースを制するに相応しい候補がスタンバイしている。

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それでは、予想の前にまずは前提条件

・1枠1番:ゴールドシップ(ブリンカー)
・2枠2番:バンデ(ブリンカー)

ゴールドシップは前走の有馬記念から着用。3着と走っている訳だから少なくとも効果はあるのだろうとみる。

バンデはこれで4走連続のブリンカー着用。大きなプラスを見込めはしないだろうけど、バンデにとっては必需品だろう。


それでは展開予想。

逃げるのは2枠2番のバンデだろうね。

この馬はスローペースで走っても平均ペースで走ってもどちらでも行けるタイプ。

前半はそこまで早くは行かないだろうけど、なんせこのレースにはゴールドシップが控えている。

だから、1周目はスローで流れて、後半2週目3コーナー手前くらいから一気にペースアップするのではないか。


なんせゴールドシップは切れ味勝負にはしたくないだろうから、いつものような捲りの戦法は変わらないだろう。


となると、軸馬候補は必然的にスタミナを持っていて最後の直線のスピード勝負に耐えられる馬ということになる。

・1枠1番:ゴールドシップ
・2枠2番:バンデ
・6枠6番:サトノノブレス

の3頭が実績に基づいて軸馬候補。


どの馬からでもいいような気がするのだが、

着目したい点は、ゴールドシップの調教時計が一変しているということ。

この馬は坂路でラスト1ハロンの時計で13秒を切るのが精一杯だった馬が、

今週の調教ではなんと12秒0という快速馬でも出せないような時計を計時した。

一瞬目を疑ったが、馬が一変したと考えるのであれば、納得もいく。

陣営の努力が馬に乗り移ったと考えるのが筋だろう。

よって、ここはこの事実に逆らわず

 ・1枠1番:ゴールドシップ

を軸馬に決定。


そして、断然の1番人気であるから、馬券は以下の様に。

(3連複フォーメーション)
1 - 2,6 - 2,5,6,7,8,9 (9通り)



本命サイドの2つの組み合わせを除いて、残りは全部プラスになる買い方。

このレースは、荒れにくいレースでもあるので、見るだけでも良いレースに思う。


ゴールドシップの復活なるか、それとも明け4歳が打破するのか、

楽しみな1戦だね。

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