5月4日(日)の春の天皇賞(G1)へ向けたステップレース。

今年からは、1着馬だけ優先出走権が与えられる。

実質的には天皇賞春(G1)のトライアルレースへとなる。

今年は頭数が9頭と少ないが出走メンバーは実力馬揃い。

持っている力をキッチリ出し切るためには、どのような調教過程で挑むのかはとても重要な要素。

内容をしっかり把握した上で、予想をしたいところ。


<3月23日(日)阪神大賞典(G2)の調教展望>

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ゴールドシップ 3/19 栗坂 52.2 - 38.1 - 24.6 - 12.0 一杯
2枠 2番 バンデ 3/19 栗坂 53.3 - 38.8 - 25.0 - 12.5 一杯
3枠 3番 サイモントルナーレ 3/19 美坂 55.1 - 38.2 - 25.1 - 12.5 一杯
4枠 4番 エーシンスピーダー 3/19 栗坂 53.7 - 39.1 - 25.3 - 12.8 一杯
5枠 5番 エーシンミラージュ 3/19 栗坂 51.3 - 37.6 - 24.6 - 12.6 一杯
6枠 6番 サトノノブレス 3/19 CW 82.4 - 66.2 - 51.4 - 37.6 - 12.0 馬なり
7枠 7番 タマモベストプレイ 3/20 栗坂 54.7 - 38.9 - 24.5 - 12.1 一杯
8枠 8番 アドマイヤラクティ 3/19 CW 80.0 - 64.2 - 50.3 - 37.6 - 11.9 一杯
8枠 9番 ヒットザターゲット 3/19 栗坂 52.1 - 37.8 - 24.9 - 12.4 一杯



【◎ピックアップ!】

(1枠1番:ゴールドシップ)
坂路でラストの1ハロンで時計を要していた馬が、今週の坂路調教では
12.0とまるで別馬になったかのような時計。
調教でブリンカーを着用しているのかは分からないが、もしブリンカーの効果が
現れたものならば、レースに行っても昔のゴールドシップの走りが蘇える可能性が
高いのではないか。要注目!


(6枠6番:サトノノブレス)
今月に入ってから、CWコースで3週連続の追い切り。
何れも併せ馬で行われており、すべて先着。申し分ない動き。
前走の日経新春杯からも順調の一言。成長度では1番か。


(7枠7番:タマモベストプレイ)
有馬記念から3ヵ月振りも、3週連続で好時計の調教をこなし、
体勢は整った。今週は坂路で上がり重点の調整も、ラスト1ハロンを
12.1秒と申し分ない動き。調教の内容がレースでも活かせれば。

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【調教展望】3月23日(日)スプリングS(G2)

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