ファルコンSは、18頭立てと予想をする前から難解な印象を持ってしまう。

さらに、まだまだ成長途上の3歳馬ということもり、何が起こるかは分からない。

レースのグレードが上がることにより、観戦する人たちが増えるから、その分馬たちも視線を浴びることになる。

馬も誰かに見られると緊張したりするのかな?

そんなことを思いながら、データの側面から予想をしたいと思う。

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特に休養明けの馬は、調教からある程度の状態の有無を判断するしかない。


<データの側面>

◆同コース、同距離の過去3年分の騎手の勝率・複勝率
◆同コース、同距離の過去3年分の種牡馬の勝率・複勝率

を以下に算出してみた。


【騎手:勝率 (回収率)】
1位:21.1% 福永祐一(54%)
2位:14.3% 小牧太(197%)
3位:12.5% 戸崎圭太(68%)

福永Jが中京の1400mでは勝率20%越えと優秀な成績を収めてるね。
しかし、単勝回収率は54%と低い。人気馬に乗った時はきっちり勝つタイプだけど、人気のない馬だと全然ダメなんだろうね。
狙うなら、2位の小牧Jだね。回収率の197%というのはスゴイ!


【騎手:複勝率 (回収率)】
1位:37.5% 戸崎圭太(97%)
2位:32.1% 小牧太(102%)
3位:30.8% 勝浦正樹(111%)

安定感は戸崎J、小牧みたいだけど、回収率は100前後と長い目で見ると期待はできない(^^;)。
人気薄の勝浦Jを狙ってみるのも面白いのかな。


【種牡馬:勝率 (回収率)】
1位:40.0% キングヘイロー(504%)
1位:40.0% デュランダル(270%)
3位:33.3% ネオユニヴァース(107%)
3位:33.3% ステイゴールド(326%)
3位:33.3% クロフネ(2860%)

勝率に関しては、過去に同コース・距離で5回以上出走経験のある種牡馬を対象と見る。
上記の5頭に関しては、出走回数が多くないけど、言い換えれば、
きっちり勝ち切る力があるということ。出走してたら要注目の種牡馬だ。


【種牡馬:複勝率 (回収率)】
1位:31.3% アグネスタキオン(114%)
2位:30.0% シンボリクリスエス(215%)
3位:28.6% タニノギムレット(72.0%)

複勝率は、過去に同コース・距離を10回以上出走経験がある種牡馬を対象と見る。
数値の割合としてはそこまで高くないが、素直にアグネスタキオンとシンボリクリスエス産駒は
狙ってみたい種牡馬。


このレースは複勝で狙いたい馬がいないので、単勝勝負でいくのがお勧めかな。

 ≪単勝馬券の推奨≫
・2枠4番:アルマエルナト(藤岡 佑介) 父:ネオユニヴァース
・3枠6番:サトノルパン(小牧 太) 父:ディープインパクト


アルマエルナトは、父のネオユニヴァースがいうことと、調教の動きが良い事が非常に好感を持てる。
全然人気はないけど、前走は500万条件戦を勝っており、ここでも狙ってみたい1頭。

サトノルパンは人気しているが、鞍上の小牧Jが新馬戦から乗り続けている馬であり、
この馬のことは手の内に入れているだろう。
前走は圧巻の切れ味で勝利しているし、このメンバーに入ってもNo1の切れ味ではないだろうか。
スムーズに馬群を捌ければ、といったところ。



このレースをキッチリ勝ち切ることができれば、きっと本番のNHKマイル(G1)でも有力馬の1頭になるだろう。

見逃せない1戦となりそう。

【システマ予想】データ見解『阪神11R:若葉Sの単複勝負!【自信度◎】』

【調教展望】3月22日(土)若葉S

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