5月11日(日)に行われるNHKマイルCの前哨戦。

距離は1400mと本番よりも200m短い距離になる。

フルゲートの18頭で、短距離で活路を見出したい馬たちが多いことが窺える。

血の力を開花させた馬が勝つのか、それとも、調教の動きが抜群で、体調の良い馬が勝つのか、

調教内容より、しっかり見極めたいところ。


<3月22日(土)ファルコンS(G3)の調教展望>

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 テイエムキュウコー 3/19 栗坂 53.6 - 38.5 - 24.6 - 12.2 馬なり
1枠 2番 ネロ 3/19 栗坂 49.2 - 37.0 - 25.1 - 12.9 一杯
2枠 3番 キタサンラブコール 3/19 栗坂 52.3 - 38.2 - 25.1 - 12.8 一杯
2枠 4番 アルマエルナト 3/19 南W 65.5 - 51.4 - 38.1 - 12.3 馬なり
3枠 5番 シゲルカガ 3/19 栗坂 50.8 - 37.0 - 24.6 - 12.9 一杯
3枠 6番 サトノルパン 3/19 CW 83.0 - 66.1 - 52.3 - 39.0 - 12.3 馬なり
4枠 7番 ダンツブロード 3/19 栗坂 53.6 - 39.2 - 25.5 - 12.9 馬なり
4枠 8番 タガノブルグ 3/19 栗坂 52.8 - 39.1 - 25.8 - 13.3 一杯
5枠 9番 カラダレジェンド 3/19 南W 67.5 - 51.7 - 37.9 - 12.7 馬なり
5枠 10番 マキャヴィティ 3/19 南W 68.0 - 52.8 - 39.0 - 13.2 馬なり
6枠 11番 ビアンコカンドーレ 3/19 栗坂 52.8 - 38.3 - 24.9 - 12.4 一杯
6枠 12番 テーオーソルジャー 3/19 栗坂 53.0 - 38.5 - 25.0 - 12.4 一杯
7枠 13番 タガノグランパ 3/19 CW 87.8 - 70.9 - 55.1 - 39.7 - 11.7 馬なり
7枠 14番 ショウナンアチーヴ 3/19 美坂 50.8 - 37.3 - 24.6 - 12.4 馬なり
7枠 15番 ウインスプラッシュ 3/18 栗坂 56.4 - 40.4 - 25.4 - 12.7 馬なり
8枠 16番 クリノイザナミ 3/18 美坂 56.0 - 40.5 - 25.9 - 12.2 馬なり
8枠 17番 ベルルミエール 3/19 CW 68.4 - 53.3 - 40.6 - 13.5 馬なり
8枠 18番 ベニノラッキーマン 3/19 美坂 52.0 - 37.6 - 24.5 - 12.4 強め


【◎ピックアップ!】

(1枠1番:テイエムキュウコー)
坂路主体で追い切りが行われ、1週前はCWコースでジョッキーを乗せて一杯に追われる。
今週は坂路で上がり重点の追い切りながら、ラスト1ハロンを馬なりで12.2秒と
文句なし。仕上がり上々。


(1枠2番:ネロ)
3週続けて坂路コースで好時計。
特に今週は50秒を割って49.2秒と1番時計を計時。
3ヵ月の間隔を開けたことが、大きなリフレッシュに繋がったとみる。


(2枠4番:アルマエルナト)
約2ヵ月振りのレース。調教内容は全て馬なりながらも、1週毎に時計が
早くなっており、今週は南Wコースの追い切りで好時計を計時。
調教の動きがレースでそのまま活かせれば、チャンスは十分。


(7枠14番:ショウナンアチーヴ)
1ヵ月前から時計を出し始め、徐々にピッチを上げていく。
1週毎の時計の詰まり具合が、馬の調子の良さを物語っているよう。
今週は坂路で好時計を馬なりで計時し、初戦から体制は万全か。

【調教展望】3月22日(土)若葉S

【システマ予想】データの側面から『中山11R:フラワーカップ(G3)の単複勝負!【自信度○】』

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