直前に気合を入れて予想に集中する。

そんなやり方も敢えて選択してみる。

本日のメイン、中京11Rの中日新聞杯(G3)はそんな予想の仕方。

芝コース2000mのフルゲート18頭のハンデ戦。

非常に難解なレースとみる。

だけど、こういった難解なレースに挑み続けることにより、「予想力」というものは上がっていくのだろう。


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ではまずは、前提条件。

特にブリンカー着用の馬や初芝の馬はいないね。


次は展開予想。

ん~、これといった逃げ馬はいないね。

大外のサムゾンズプライドあたりが行くのかなぁ。

こういったレースは多分他に意表を突いて逃げる馬が出てきたりするから、簡単にスローペースになると決めつけちゃいけない。


だから、ここでは総合力を優先して見る。

1600万クラスを勝ち上がってきた馬は調子がいいのだろうが、やっぱ重賞に挑戦となると実績上位の馬が来てるような気がする。

【実績】というのは大きな要因となるファクターで、この点を踏まえて総合力で絞り出すと、


・1枠1番:トウカイパラダイス
・1枠2番:アンコイルド
・3枠6番:ラキシス
・5枠9番:アロマカフェ
・5枠10番:レッドレイヴン
・7枠13番:ラブリーデイ
・8枠18番:サムゾンズプライド

辺りかと。

さらに距離と格の実績で絞れば、

・1枠2番:アンコイルド
・3枠6番:ラキシス
・7枠13番:ラブリーデイ

に絞れるかな。

アンコイルドは成長したというより、昨年から安定して実力を出せるように馬がなってきてるね。

ここでも大崩れはしないだろうと思う。

ラキシスも近走の安定感は抜群。

ここでも崩れないだろうと思う。まだまだ明け4歳だけに、成長途上だろうね。

距離が短縮されるのはこの馬にとってはプラスにはならないだろうけど、ここでも勝ち負けするだろうと思う。

そして、ラブリーデイ。

中日新聞杯のメンバーは金鯱賞(G2)のメンバーとレベルは遜色ない感じがする。

そして、この馬は金鯱賞ではうまく流れに乗り2着を確保している。

そして今回も同条件で、リフレッシュを兼ねた好調教明けのレース。

先行しても差しでも多少自在性があるので、このメンバーの中では1番魅力がある。


上記の3頭を比較してみたが、推したいのは

 ・7枠13番:ラブリーデイ

よって、軸馬に決定。


馬券は3連複で購入。

軸1頭で相手は以下の様に流す買い方。

(3連複フォーメーション)
13 - 1,2,3,4,6,7,9,10,14,18 (45通り)

頭数が多いだけに、直線進路が開かないなんてことは大いに考えられる。

だから、ちょっと点数は多くなるが荒れた時を考慮している。


どんなレースになるか楽しみだね(^.^)。

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