まぁ、馬券の的中率を上げていくには、とにかく復習しか無いわけで。

やるっきゃないよね。

きっちり復習しとこー。


昨日はオーシャンSを振り返ったし、引き続き取れなかったレースを。


対象レースは、3月9日(日)の中山10Rの上総S(1600万クラス)。

ダートの1800mの13頭立ての定量戦。


このレースはメンバーを一通り見渡した後、

「荒れそうなレースだなぁ」

なんて直感がきた。


なんでかって?

そりゃ、目立った走破時計を持ってる馬や切れ味鋭い馬とか特徴を持っている馬がいなかったから。

人気している馬は単に近走の成績が少し安定している、ってだけだった。

こういうレースってのは得てして荒れてる感じがしてる。


(レース結果)
1着 3枠3番:ビンテージチャート(13番人気) 1分54秒3
2着 5枠7番:プラントハンター(6番人気) クビ
3着 2枠2番:ヒラボクマジック(2番人気) クビ

⇒レース結果の詳細はこちらをクリック

結果はというと、荒れると思ってた通り、荒れたね~。

3連複で69,080円、3連単で943,570円だもんね~。

荒れると思って予想に挑んだんだけど、ダメだったよ~。

オーシャンS(G3)ならびに、このレースも的中できるくらいじゃないと、競馬でのプラス収支にしていくのは難しいと思う。

ちなみに、このレースはこんな3連複馬券を買っていた・・・

(3連複フォーメーション)
 1,11 - 1,2,10,11 - 2,4,5,6,7,8,9,10,12,13 (44通り)


振り返ると、次のような問題点があったわけ。

 ・1着の3枠3番:ビンテージチャートを買ってなかった・・・
 ・選んだ軸馬が僅差ながら、4着と5着。

この2点を解消できれば、3連複馬券はゲットできたのに・・・。

とまぁ、自分では後1歩だなんて思ってる。

いや、そう思おうと無理にしている。

なんせ、前進あるのみだからさぁ(汗)。



まぁ、でも振り返ることで新しい発見があれば、そのリターンが勉強代になってるだけだから自分に納得できるんだよね。

このレースも賭けた4400円は勉強代になった。


1着に来たビンテージチャートと2着のプラントハンターは共に約4ヵ月振りのレース。

4ヵ月振りなのに、調教内容を見ると、2頭とも”すんごい調教が軽い”と思ったんだよね。

新聞を持ってる人は、是非見て貰いたい・・・

2頭とも3週連続でコース追いをきっちりやってるのは良いんだけど、タイムは遅いし・・・

でも、これって恐らくオープンクラスだと通じない範疇なんだろうけど、条件クラス(1600万)までは通じる範疇なんだろうね。


そう思ったとき、

自分の中の『常識』っていうガラスが”パリ~ン”って割れる音が聞こえたよ。



2着に来たプラントハンターは戦績だけを見た感じだと軸馬の筆頭だったんだけど、調教の内容を見てやめちゃったんだよね。

1着に来たビンテージチャートも4走前に好走をしてたけど、同じ理由で馬券対象から外した。


逆に軸馬として選んだ1枠1番:スターバリオンは”連闘”というキーワードが頭から離れなかった。

確かに僅差の4着まで突っ込んで来てるけど、コース相性は良くない。

根拠のないところに期待したわけで、僅差は僅差でもこの選び方はやっぱダメなんだろうな。


2着プラントハンターは、明け4歳だし、リフレッシュ効果を見込め、しかもスローペースだろうと見込める展開で前でレースができて、しまいの脚もしっかりしている。

自分が調教判断をミスってなかったら、軸馬候補に選ばない理由はなかったね。


理想的には、次のような3連複のフォーメーションで買いたかった(^^;。

7 - 1,2,11 - 1,2,3,4,5,6,8,9,10,11,12,13 (33通り)

まぁ、でも次同じようなレースは来週にもあるはずで、この結果はきっと活きてくるはず。


さぁ、来週がまた楽しみになったぜ!

【プレイバック】2013年の中日新聞杯(G3)から今年を想定する

【振り返り】次は取りたい・・・『3月8日(土)中山11R:オーシャンS(G3)』

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