「鉄は熱い内に打て」

今、この悔しい想いを次回に活かせるように復習をしておこう。

対象レースは3月8日(土)の中山11RのオーシャンS(G3)。

芝1200mの16頭立てのレース。

レースの結果は以下の様になった。

1着 1枠1番:スマートオリオン(3番人気)
2着 8枠15番:スノードラゴン(11番人気)
3着 8枠16番:レッドスパーダ(9番人気)

で3連複の配当は102,480円と高配当になった。

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2枠4番のハクサンムーンが単勝1倍台のオッズだったし、連に絡まなければやっぱり配当は付くね。


このレースは事前の段階の予想の買い目は

(3連複でフォーメーション)
1,5 - 1,4,5,12 - 4,7,8,9,11,12,13,14,15 (39通り)

という買い方だったんだよね。

⇒ 事前予想の詳細はこちらをクリック


このレースでの反省点は2つ

  ①16番のレッドスパーダが選ばれていない。
  ②持ち時計の比較方法


この2つの内、①のレッドスパーダを選んでいなかったのは、単に自分の見落としミス。

1400mでも近走早い時計で走破している実績があり、そこを見落としていた。


そして、もう1つ②の持ち時計の比較。

レースの走破時計自体は早くはならないだろうと思っていたが、早い持ち時計を持っていることは大きなアドバンテージになると思っていた。

・4枠7番:アースソニック
・4枠8番:スギノエンデバー
・6枠12番:ハノハノ
・7枠13番:ツインクルスター
・7枠14番:ミヤジエムジェイ

の5頭は、近走で坂のないコース(京都・小倉・福島等)で速い持ち時計を持っていた。

だから、3連複を購入する際の優先順位を上げて購入した。

でも、この5頭は誰も上位に絡まなかったんだよね。

スギノエンデバーの6着が最高着順。

となると、坂のないコースでの近走の走破時計ってのはあてにならないってことだよね。


中山コースで走る訳だから、阪神や東京や中京競馬場で行われたレースを比較すべきだね。

・4枠8番:スギノエンデバー
・7枠14番:ミヤジエムジェイ

は対象から外して良かったね。

代わりに

・2枠3番:インプレスウィナー
・8枠16番:レッドスパーダ

を買うべきだった。


後は、ハクサンムーンが調教不足だったから、もっと優先順位を下げるべきだった。

断然の1番人気だったから、っていう状況に影響を受けてしまったかも。

もっとシステマチックにいかないとダメだね。


そして、8枠の2頭のスノードラゴンとレッドスパーダは調教がすごく動いていたから、

購入馬券の優先順位を上げるべきだった。

どちらでもよかったけど、順当ならレッドスパーダだね。


最終的に買い目は以下の様にできたはず。

(3連複でフォーメーション)
1,5 - 1,5,12,16 - 3,4,7,9,11,12,13,15,16 (39通り)



この買い方が出来ていれば馬券を的中できていたのに・・・。

一歩自分の力が及ばなかった。


こうやって復習して次回、似たようなケースのレースでは確実にものにできるようにがんばろっと。

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