今年の弥生賞は、3連勝中のトゥザワールドの1強ムードが漂ってるね。

実際前走の若駒Sではプラス14キロながら、レースでは完勝。

強い内容だった。

次は初めて関東圏でのレースになるけれど、特に問題はないだろうと勝手に思ってる。


弥生賞というレースは、これから始まる3歳クラシックレースの登竜門としては王道中の王道のトライアルレース。

皐月賞(G1)と同じ舞台で戦う訳だから、ジョッキーはその想定を踏まえてレースをすることだろうね。


過去には、ダンスインザダーク、スペシャルウィーク、アグネスタキオン、ディープインパクト、ヴィクトワールピサなど

名馬と呼ばれる馬たちもこのレースを制していった。


昨年はコディーノ(3着)、エピファネイア(4着)、キズナ(5着)とメンバーは揃っていたけど、波乱のレースとなった。

エピファネイアも3連勝で挑んだ弥生賞だったんだけど、負けてしまったし、成長途上の段階で必ずしもということはありえないということは頭に入れておくべきだろうね。


トゥザワールドにとっては、だんだん対戦相手も強くなってきているし、ここら辺で力がどれくらいなのか、推測できる1戦になるだろうね。


皐月賞に直結するレースだけに、どうやって勝つかも重要な過程となるはず。

過去の強かった馬たちは、レースっぷりがどうであったかを参考に見ておくのもいいだろうと思う。


(2010年弥生賞:ヴィクトワールピサ)
流石、武豊って騎乗。落ち着いた騎乗っぷりはさすが!




(2009年弥生賞:ロジユニヴァース)
堂々の逃げ。強いの一言!




(2005年弥生賞:ディープインパクト)
着差はわずかも圧倒的な強さ。
ディープにとっては、追い切りのような感じがするね。





勝ち方はそれぞれ違った形だけど、勝ち方で

「この馬、強っ!」

て思える弥生賞のレースをピックアップしてみた。

個人的には今年の弥生賞の焦点はトゥザワールドがどんな勝ち方をするのかってところだと思う。

どんな舵取りをするのか、鞍上川田の手腕も見物。

しっかり焼き付けたいと思う。


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