今日の予想は見当違いというか、

「ボタンの掛け違い」

という表現がいいのか、そんな感じの予想内容だった。

もちろん、結果は全然ダメだった訳だけど、しっかり振り返っておかないといけない。


ファクター予想を開始していから、万馬券は取れるようになってるんだけど、

軸馬選定の的中率が上がってこない。

この状態だと、やっぱプラス収支にならないんだよね。


難しいと思われるのは、それぞれのファクターのウェイトバランス(重み)。

予想をする上で優先順位ってのがあるはずなんだけど、

そこを導き出すのはとても難しい事。


だけど今日は、前もって予想していた

・東京10R:ヒヤシンスS
・東京11R:ダイヤモンドS

の2つのレースで収穫があった。


まずは、東京10R「ヒヤシンスS」から見ていこうと思う。

事前予想はこちら↓

”3歳戦で中心となるファクターは何か。『2月22日(土)東京10R:ヒヤシンスSの複勝勝負!【自信度△】』”

3歳戦とか、新馬戦とか未勝利戦は当然キャリアが少ないし、情報が少ない。

いつも避けて通ろうと思ってるんだけど、ヒヤシンスSは混戦だったから予想してみようという気になった。

(結果)
1着:7枠11番エキマエ(12番人気)
2着:5枠7番メイショウパワーズ(8番人気)
3着:4枠5番メイショウシンシア(1番人気)

と荒れた結果になった。

逃げたメイショウパワーズと番手につけたエキマエが行った行ったの形でフィニッシュ。

3着は1番人気のメイショウシンシアが2馬身半離されて追い込んだところがゴール。

走破時計は1分37秒5と良い時計の決着になった。

事前予想では1秒遅い1分38秒5くらいになると思ってたんだけどね。


エキマエとメイショウパワーズは前走500万クラスを勝ち上がってるんだけど、

なんせ持ち時計がないから、全然人気はない。






言い換えれば、3歳戦(ダート)予想をする上で、持ち時計はほとんど関係ないと言える。

さらに、調教時計をみても、最終追切りの時計は

(調教画像↓)
2月22日(土)10R

メイショウパワーズなんて

「やる気あるの?」

って感じだよね。

全然動いてない・・・

エキマエも全然調教時計は良くない。

両馬とも調教では動かない馬の様だ・・・(・。・;


となると、持ち時計や調教内容から予想を組み立てるのは間違ってるということだ。


「じゃぁ、何を基準に予想をすれば良いのか?」

ってことになるけど、

3歳戦に関して言えることは、

【未知なる成長力】

ということ。

裏を返せば、成長力は「血統」ということになる。

3歳戦には、「血統」というファクターを追加する必要がありそうだ。

そして、この血の力のウェイトがすごく高いのではないか、と推測できる。


エキマエもメイショウパワーズもお父さんはメイショウボーラーで同じ。

うまく母系と融合されて、力が開花し始めたんだろうね。


自分は血統のことは全然知らない。

だから、これから猛勉強しようと思ってる。

勉強する機会を与えてくれた神様に感謝だね。

これが大きな2つの収穫の内の1つ。



次は、東京11Rの「ダイヤモンドS」を振り返ろう。

事前予想はこちら↓

”実績馬か軽量馬か。『2月22日(土)東京11R:ダイヤモンドS(G3)の複勝勝負!【自信度◎】』”


ダイヤモンドSに関しては、

・1枠1番フェイムゲーム
・6枠6番アドマイヤバラード

で最後まで迷ったんだけど、

最終的にアドマイヤバラードを軸馬に選んだ。

(結果)
1着:1枠1番フェイムゲーム(1番人気)
2着:4枠4番セイクリットバレー(5番人気)
3着:8枠10番タニノエポレット(3番人気)

とフェイムゲームが出遅れながらも、強い勝ち方をしたレースだった。


予想をする上で選んだファクターというのが、次の5つのファクターだった。

・【実績(過去1年)】
・【馬齢(明け4歳)】
・【叩き2走目】
・【スローペース時の軽量馬】
・【コース経験(相性)】

という5つのファクター。

フェイムゲームに関しては、

・【実績(過去1年)】
・【馬齢(明け4歳)】

の2つのファクターが当てはまった。


一方のアドマイヤバラードには残りの3つの

・【叩き2走目】
・【スローペース時の軽量馬】
・【コース経験(相性)】

が当てはまったんだよね。

で、まぁ、アドマイヤバラードを選んでしまったんだけど、アドマイヤバラードの結果は、8着と燦々たるものだった。

鞍上のウチパクの騎乗もかなり下手だった、というのもあるんだけど、それ以上に馬の力も足りなかったように思う。

フェイムゲームとは終始手応えが違っていたし・・・。


おっと、話が逸れそうになったけど、ファクターの話に戻ろう。

【実績(過去1年)】、【馬齢(明け4歳)】のファクターは、【叩き2走目】、【スローペース時の軽量馬】、【コース経験(相性)】のファクターよりも

少しウェイトを重く見た方が良いのではないか、

という見解に辿り着いた。

まだ手探り状態だけど、この結果はすごい興味深いものとなった。


という内容がもう1つの収穫。


指数化して点数の総合点で予想をしている人は多いと思うけど、

ほとんど人がうまくハマらないのは、このファクターの重みづけが正しくできていないからだろう。

だって、すんごい難しいしね。


だから、まだまだ経験を積んでいかないといけないんだよね。

先は長いけど、たくさん予想していれば、必ず収穫はある。

突き進むしかないね。


長くなっちゃったけど、最後まで読んでくれてありがとう。

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