16日(日)の京都12Rのダート1200m戦。

1頭取り消しの15頭で施行されたレースを振り返りたいと思う。


このレースは全然予想がダメだった。

予想段階の記事はこちら↓

「逃げのハラハラ感を楽しむ。 『2月16日(日)京都12R:ダート1200mの複勝勝負!【自信度○】』」


重馬場ということと、単騎逃げが想定でき、そして、走破時計も1分10秒台であれば逃げ切れると踏んで、本命を

7枠14番テイエムチカラ

にしたのだけど、そんな期待とは裏腹に

(レース結果)

1着:5枠10番 エリアコンプリート(6番人気)
2着:3枠6番 アイアンテール(9番人気)
3着:1枠1番シゲルシュサ(3番人気)

という結果で、

驚くことに3頭とも追い込みで決まったのだ。


走破時計は重馬場で1分10秒7と特別早い時計でもない。

前半3ハロンは34秒0とそこまでのハイペースではないと感じるのだが、

先行馬が総崩れだから、京都の1200mではハイペースの部類に入るのだろう。

前半3ハロンが後0.5秒くらい遅かったら、全然結果は違ったんだろうけどね。

この展開の読みっていうのが、京都のダート短距離戦はすごく難しい。


レースによっては、走破時計はほとんど変わらなくても、逃げ・先行馬で上位決着するときもあるし、

差し・追い込み馬で決まる時もある。



しかし難しいtとは言っていても、何か打開策はあるはずなんだよね。

そう思って、前進できないかといつも考えている。

共通点は何かないだろうか・・・


このレースに関しては、ウネルね。

持ち時計や近走の安定感では、やっぱ1番人気の8枠15番ミヤジエルビスや2番人気のゴーインググレートだしね。

1着のエリアコンプリートや2着のアイアンテールに関しては、全然持ち時計ないし、上り3ハロンもそんなにいいタイムを常に叩きだしている訳でもない。

3着のシゲルシュサに関しては、近走の成績もいいし、重馬場の京都コースでの実績もあるし、人気通りの評価だったと思う。


でも、なかなか共通点が見つからないね・・・

1番人気のミヤジエルビスや2番人気のゴーインググレートにはなくて、

6番人気のエリアコンプリートや9番人気のアイアンテールにあるもの、

なんだろう・・・


後、比較できるのは調教くらい・・・

(調教時計↓)
2月16日(日)京都12R


そんな想いで調教を見ていると、3枠6番アイアンテールは坂路調教において、

馬なりでラスト1ハロンが12秒2と抜群にいいね。

そして、5枠10番エリアコンプリートも坂路調教で全体52秒7と早く終いも12秒7と文句の付けどころがない。


だけど、3着の1枠1番シゲルシュサはあまり動いていない。

そして、2番人気のゴーインググレートや5番人気のリージェンシーは調教は動いているし・・・。


とまぁあれこれ振り返りながら、全然自分が納得する解には辿り付けない・・・。

「まぁ、こんなレースもあるか」

そう思うことが大切なのか、なんて思ってしまう。


やはり、競馬に100%なんてないんだし、自分にとって京都の短距離ダートは勝負レースではない、ということだろう。

こういったレースは距離短縮と調教抜群のアイアンテールから思い切って狙ってみるのが良いんだろうね。

自分にとって必要なのは、「勇気」かな。



競馬って難しいね。

【プレイバック】2009年:フェブラリーS(G1)

少しだけ改善されつつある結果。「2月15(土)・16(日)の複勝勝負の結果」

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