京都記念、芝の2200m戦に12頭、外回りコースで施行される。

実績面を見れば、当然の如く「2強対決」。

ジェンティルドンナは3歳時はとてつもない女傑が登場したと思わされたが、4歳時の1年間の内容は、逆に退化してしまったかのような印象を受ける。

「本当はもっと強いはずだよね?」

って。


逆にトーセンラーは5歳秋にして、漸く自身の適距離が見つかった、というような強烈なインパクトをマイルCS(G1)で残した。

あれだけ強いレースをしたら、マイル路線ひた走りって感じでもいいような気がするけど、この馬は「春の天皇賞(G1)」で2着の実績もある、

ある意味スーパーホース。


2頭とも前走はG1勝ちだし、順調に仕上がってこれば、当然2強対決となるはずだ。


予想をする前に、まずは前提条件

・8枠12番のトゥザグローリー(ブリンカー)

トゥザグローリーは前走からブリンカーを着用し始めてるけど、効果は?

って感じなので、ここでも一変は見込みづらいかも。


では、予想をしていこう。

メンバーを見渡す限り、誰が逃げるのかなって感じ。

ジェンティルドンナはハナは切りたくないだろうね。

なんとか、トレイルブレイザーにでも行って貰いたいだろうね。

逆にジェンティルが抑えきれずハナを切ってしまったら、入れ替わり立ち代わりになる可能性があるので、ジェンティルドンナが力を発揮できないレースになる可能性もある。


まぁペースはスローになるだろうし、最後の上がり勝負になることは間違いない。

走破時計は2分14秒前後になるような気がしている。


今の京都の馬場状態はあまり良くないので、恐らく4コーナーでは射程圏に取り付いておきたいだろうから、

トーセンラーあたり、3コーナーの坂からスパートするだろうね。

トーセンラーは元々、自在性のある馬だから、前走のように直線に掛けるレースはしないだろうね。


そこを踏まえて、総合力で絞り出すと

・3枠3番ジェンティルドンナ
・5枠5番ラキシス
・5枠6番アクションスター
・6枠7番ヒットザターゲット
・7枠9番アンコイルド
・7枠10番トーセンラー

の6頭。

そして、さらに以下のファクターで検討を加える。

【実績(過去1年)】、【自在性】、【コース経験(相性)】でふるいを掛けると、

 ・7枠10番トーセンラー

ということになる。

だから、トーセンラーの複勝勝負! で決まり。

ジェンティルドンナ、ラキシスあたりとも、ほんと迷ったんだけどね。


まぁ配当は妙味ないけど、

複勝の軸馬的中率を上げることが今は大切だから、ちょっと我慢しよう。


後は、3連複馬券も上記に挙げた馬で推奨したいと思う。

組み合わせによっては、高配当になることもあるだろうね。


10 - 3,5,6,7,9 (マルチ:10通り)

10通りだから、大きく損をすることもないだろうね。


先週のトーセンスターダムに続き、大きなところでキッチリ仕事をこなす男、

それが天才『武豊』だ!

トーセン繋がりっていうのも何か縁起いいね。

がんばれ! 豊ちゃん!!

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