京都8Rのダート1900m戦の500万クラスの条件戦。

このレースはオモシロいね。

前走2着の馬が4頭もいて、オッズもそれなりに割れている。

だけど、その中から軸を選び出すのが難しい・・・みたいな。


こういった混戦のレースをしっかり的中させるのが競馬の醍醐味でもあるから、しっかりと予想をしていこう。

まずは前提条件

・6枠6番キクノエクレール(ブリンカー)
・7枠8番シルクラングレー(ブリンカー)

というところ。



そして、頭数が11頭と少ないだけに、ある程度流れれば、馬群が捌けないなんてことは考えにくい。

でも、「誰が逃げる?」

っていうメンバー構成。

かなりスローな流れになるんじゃないかと思う。

時計勝負になるとは考えにくいから、最後の末脚がしっかりしている馬が良いんじゃないかなって思う。

そう思って絞ってみると

・1枠1番スズカルパン
・4枠4番シュミット
・6枠6番キクノエクレール
・6枠7番マンノワール
・7枠8番シルクラングレー
・8枠10番アクシーバンダム
・8枠11番スタンドバイミー

と7頭残る。


1番人気が想定される7枠8番のシルクラングレーは切れ味勝負に持ち込みたくないだろうから、

今回も自ら動いて行く形になるように思う。

そうなったときは、ある程度の持ち時計を持っている馬を選んでおいた方が、より確実性は高くなる

そうなると、

・4枠4番シュミット
・6枠6番キクノエクレール
・7枠8番シルクラングレー
・8枠11番スタンドバイミー

の4頭かと思う。


次なるファクターで一気に絞り込んでしまいたいと思う。

【馬齢】、【叩き2走目】、の2つのプラスファクターを追加すると


・4枠4番シュミット

しか残らない。

よってシュミットの複勝勝負!


6枠6番のキクノエクレールは、久しぶりのブリンカー着用で、3走前に良いレースをしているから、

その時以上の走りを見せることができれば、このクラスは難なく通過できるだろうと思う。

スタンドバイミーも調教が動いているし、外枠からスムーズにレースが出来れば、違った結果がでるかもって思う。


だから、この2頭は3連複の推奨にしたいと思う。

4 - 6,11 - 1,5,6,7,8,10,11 (フォーメーション:11通り)

という3連複馬券もオモシロいと思う。

点数は少なく、来れば高配当になる可能性は高い。

来たら嬉しいね

がんばれ~、川田っ!!

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