京都の天気はだいぶ回復しつつある。

後は、馬場状態がどうかという問題はあるけど、この予想をしている段階では芝は稍重。

前日の1000万条件の宇治川特別(芝1400m)では、走破時計が1分21秒9と重馬場ながらに

全然時計は遅くない。

だから、稍重でレースができるのであれば、遅い時計の決着にはならないのかなって思う。




では、予想をしていこう。

芝コース内回りの1200m戦の16頭立て。

まずは前提条件。

特にこのレースでは

ブリンカー着用の馬や初芝の馬は見当たらない。


次は展開予想。

何頭か前に行きたい馬がいるね。

1枠2番アンバルブライベン、3枠5番シゲルスダチ、3枠6番シゲルアセロラ、7枠13番シャッセロールと

できれば逃げたいという馬が揃ってる。

それに、4枠7番テイエムタイホー、8枠16番トーホウアマポーラもその後すぐに位置しておきたいだろう。


これだけ揃うと、前半3ハロンは33秒台になるんじゃないかと思う。

そして、内側の馬場も荒れているので、外差しが恐らく決まるのではないかと思う。


そういった展開から考えて、先行馬が残るのは、秀でた能力を持っている馬だけかなって思う。

逆に、3着以内に最低でも1頭は、差し、追い込みの馬が突っ込んでくるとみている。


走破時計は1分8秒前半くらいになるんじゃないかと思う。


これだけ逃げ・先行馬が揃っていても、意外とペースが落ち着くことも考えられるんだけど、

自分はハイペースになると踏んで予想をする。

だから、最初から軸馬は差し・追い込みの馬が対象となる。

そういう観点で絞ると、

・4枠8番ヤマニンプチガトー
・5枠9番アグネスウイッシュ
・5枠10番ジャーエスペランサ
・6枠11番ブラーニーストーン
・6枠12番ロンド
・7枠14番マコトナワラタナ
・8枠15番アルマリンピア

の7頭の中から選び出したいと思う。

この中で、持ち時計とラスト3ハロンが優秀なのは

・6枠12番ロンド
・7枠14番マコトナワラタナ
・8枠15番アルマリンピア

の3頭かなって。

後は、近走の安定感とコース相性(経験)から絞ると必然的に

 ・7枠14番マコトナワラタナ

の複勝勝負!

って感じ。


恐らく1番人気で複勝配当は妙味がないので、推奨3連複も挙げておきたいと思う。

14 - 6,7,8,9,10,11,12,15,16 (マルチ:36通り)

主戦の川田から川島Jに乗り代わりだけど、他のジョッキーが乗った時でも勝ってるから問題ないだろう。

がんばれ! 川島!

試練はまだまだ続く。「2月8(土)・9(日)の複勝勝負の結果」

【システマ予想】混戦を制する者が馬券を制す! 『2月9日(日)京都9R:河原町Sの複勝勝負!【自信度○】』

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