4月6日(土)阪神11R、芝1600m

阪神牝馬Sの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 サラキア 4/3 栗坂 52.5 - 38.1 - 24.7 - 12.3 馬也
2枠 2番 ワントゥワン 4/3 DP 66.8 - 51.9 - 38.0 - 11.7 一杯
3枠 3番 サトノワルキューレ 4/3 CW 80.9 - 65.6 - 51.3 - 37.9 - 11.8 馬也
3枠 4番 ラッキーライラック 4/3 栗坂 51.5 - 37.0 - 24.0 - 12.1 強め
4枠 5番 クロコスミア 4/3 栗坂 55.0 - 39.6 - 25.8 - 12.8 馬也
4枠 6番 カンタービレ 4/3 CW 68.8 - 53.0 - 38.7 - 11.8 馬也
5枠 7番 リバティハイツ 4/3 栗坂 53.4 - 38.8 - 25.2 - 12.2 一杯
5枠 8番 ミッキーチャーム 4/3 栗芝 66.7 - 50.9 - 37.0 - 12.3 馬也
6枠 9番 メイショウオワラ 4/3 栗坂 52.6 - 37.9 - 24.5 - 12.2 馬也
6枠 10番 レッドオルガ 4/3 栗坂 55.4 - 40.1 - 25.5 - 12.4 馬也
7枠 11番 ダイアナヘイロー 4/3 栗坂 53.9 - 40.0 - 26.5 - 13.6 馬也
7枠 12番 ミエノサクシード 4/3 CW - - 52.9 - 37.9 - 11.6 馬也
8枠 13番 ベルーガ 4/3 栗芝 66.3 - 49.7 - 35.7 - 11.9 強め
8枠 14番 アマルフィコースト 4/3 栗坂 50.9 - 36.5 - 24.0 - 12.1 一杯

【◎ピックアップ!】

(3枠3番:サトノワルキューレ)
前走の金鯱賞から中3週のローテーション。
半年ぶりの休養明けのレースで強いメンバーが集結したレースだっただけに、結果は致し方なしか。
2走目となる今回は、中間の調整内容も非常に順調でこの馬らしい動きを披露してレースを迎えられるのではないか。
今週はCWコースで6F80秒台、ラスト1Fを11秒台でフィニッシュ。
併走馬も追走してしっかりと捉えているだけに、2走目上積みを見込んでもいい内容だろう。
新しい鞍上を迎えて、新味が出るか、楽しみな1頭だ。


(3枠4番:ラッキーライラック)
前走の中山記念から中5週のローテーション。
前走は古馬G1馬達が揃ったメンバーだったにも拘わらず、僅差の2着惜敗という好結果だった。
前走時の調教内容も好時計を連発しており、状態の良さを物語る内容だったのを覚えている。
2走目となる今回、大きな上積みはないだろうが、中間の乗り込み内容から順調さをアピール。
そして今週の坂路調教では全体51.5秒、ラスト1F12.1秒と鋭い動きを披露。
前走同様、今回も良い状態でレースを迎えられることだろう。


(6枠9番:メイショウオワラ)
前走の条件クラスを勝利して、中3週のローテーション。
1000万クラス、1600万クラスと休養明けで勝利している同馬だけに、リフレッシュした状態で力を発揮しやすいのかも知れない。
今回は2走目となるが、レース後も順調そうでしっかりと追い切られてきた。
先週はCWコースで6Fを馬なりで、今週は坂路で速いところを馬なりで。
ラスト1Fの動きもしっかりとしており、状態面の良さの表れだと捉えたい。
メンバーは一気に強くなるが、注目して見ておきたい1頭だ。

【調教展望】阪神11R 桜花賞(G1)(2019年)

【調教展望】中山11R ニュージーランドトロフィー(G2)(2019年)

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