3月30日(土)中山11R、芝1600m ハンデ戦

ダービー卿チャレンジTの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ジョーストリクトリ 3/27 CW 84.5 - 67.3 - 51.4 - 37.6 - 12.1 強め
1枠 2番 フィアーノロマーノ 3/27 栗坂 52.0 - 37.7 - 24.4 - 12.0 強め
2枠 3番 マルターズアポジー 3/27 南W 68.2 - 52.5 - 38.1 - 12.4 仕掛
2枠 4番 ドーヴァー 3/27 美坂 52.8 - 37.9 - 24.6 - 12.1 強め
3枠 5番 ギベオン 3/27 栗芝 65.7 - 51.3 - 37.6 - 13.0 馬也
3枠 6番 ヒーズインラブ 3/27 CW 78.9 - 63.8 - 49.9 - 37.2 - 12.4 一杯
4枠 7番 ハクサンルドルフ 3/27 CW 80.9 - 66.0 - 51.4 - 38.0 - 11.9 一杯
4枠 8番 ダイワキャグニー 3/27 南W 68.7 - 52.7 - 39.3 - 12.8 馬也
5枠 9番 ヤングマンパワー 3/27 南W 69.4 - 53.6 - 39.7 - 12.8 馬也
5枠 10番 ロードクエスト 3/27 南W - - 52.6 - 38.1 - 12.6 馬也
6枠 11番 カツジ 3/27 CW 82.3 - 66.2 - 50.7 - 37.2 - 11.7 一杯
6枠 12番 プリモシーン 3/27 南W - - 54.2 - 39.5 - 12.3 強め
7枠 13番 マイスタイル 3/27 栗坂 52.0 - 37.6 - 24.3 - 12.4 強め
7枠 14番 ダイアトニック 3/27 栗坂 54.5 - 39.4 - 25.0 - 12.0 馬也
8枠 15番 エイシンティンクル 3/27 栗坂 52.7 - 38.1 - 25.0 - 12.4 馬也
8枠 16番 キャプテンペリー 3/27 南W 87.1 - 71.5 - 55.7 - 40.6 - 13.3 馬也

【◎ピックアップ!】

(1枠2番:フィアーノロマーノ)
前走の条件クラス勝利から約3ヵ月の休養明け。
5歳馬ながらまだキャリアは10戦とかなり少ない。
中間は坂路を中心に乗り込まれており、好時計を連発してきた。
ラスト1Fの反応も非常によく、良い仕上がり状態でレースを迎えられるのではないか。
距離延長がプラスになるかは見極めたいところだが、ハンデ戦だけに魅力ある1頭に映るのは間違いない。


(6枠12番:プリモシーン)
前走のターコイズSから約3ヵ月の休養明け。
古馬混合の関屋記念を3歳時に制しており、力は上位であることを既に示している。
問題はその秘めたる力をレースで発揮できるかが争点。
中間は坂路とコースを併用して乗り込まれており、時計、乗り込み量ともに不足はない。
徐々にピッチを上げていって、今週は日曜、水曜ともにラストの伸びは良い反応を示している。
リフレッシュした良い状態でレースを迎えられそうで、ここは注目したい1頭だ。


(8枠15番:エイシンティンクル)
前走の京都牝馬Sから中5週のローテーション。
今回が長期休養明けを叩いての2走目。
中間は坂路を中心に入念に乗り込まれてきた。
3週に渡り速いところを乗り込まれているし、何より馬なり調整でこの馬のペースに合わせて調整されている点が非常に好感が持てる。
今回は大きな上積みを見込んでも良いのではないか。
年齢的に前走より距離が延びるのはプラスに出るのではないか。

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