3月23日(土)阪神11R、芝1800m

毎日杯の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ランスオブプラーナ 3/20 CW 82.1 - 65.7 - 51.2 - 38.1 - 12.2 強め
2枠 2番 ウーリリ 3/20 DP 82.2 - 65.7 - 51.5 - 37.6 - 11.2 馬也
3枠 3番 ルモンド 3/20 栗坂 52.1 - 37.8 - 24.8 - 12.3 一杯
4枠 4番 キングオブコージ 3/20 栗坂 50.9 - 37.8 - 25.2 - 13.1 馬也
4枠 5番 ケイデンスコール 3/20 CW - - 52.1 - 37.6 - 11.9 仕掛
5枠 6番 オールイズウェル 3/20 CW 82.2 - 66.4 - 51.5 - 37.9 - 12.5 一杯
5枠 7番 ダノンテイオー 3/20 栗坂 53.0 - 38.6 - 25.3 - 12.4 仕掛
6枠 8番 コパノマーティン 3/20 CW 71.5 - 54.5 - 39.3 - 12.1 一杯
6枠 9番 アントリューズ 3/20 美坂 53.4 - 39.0 - 25.2 - 11.9 強め
7枠 10番 セントウル 3/20 栗坂 51.0 - 37.5 - 24.5 - 12.2 馬也
7枠 11番 マイネルフラップ 3/20 栗坂 53.5 - 39.5 - 25.2 - 12.2 強め
8枠 12番 アンタエウス 3/19 弥富 - - 55.4 - 40.1 - 11.6 馬也
8枠 13番 ヴァンドギャルド 3/20 CW - - 51.5 - 38.0 - 12.1 仕掛

【◎ピックアップ!】

(6枠9番:アントリューズ)
前走のシンザン記念から約2ヵ月の休養明け。
前走の敗戦が力負けかどうかが気になるところだが、中間はしっかりと立て直されてきた感じだ。
調教はやれば動くタイプのようで、時計はやればやるだけ出そうなタイプ。
今回は抑えられている感じだが、1週前の南Wコースでは5F66秒台、ラスト1F12秒前半。
そして今週は坂路で全体53.4秒、ラスト1F11.9秒と鋭い反応を示して見せた。
まだまだ成長を考慮されて、控えている感じだが、状態面は良さそうだ。
使われて更に良くなりそうな感じを受けるので、今回と次走は特に注目だろう。


(7枠10番:セントウル)
前走のオープン特別から約5ヵ月の休養明け。
中間は1ヵ月以上前から坂路を中心に乗り込まれてきた。
乗り込みは入念でかつ、中間は好時計は連発している。
ラスト1Fの時計も速く、仕上がり面に不安はないだろう。
しっかり休んだことにより、馬の成長が大きく期待したくなる調整内容。
ここは注目の1戦だろう。


(7枠11番:マイネルフラップ)
前走のシンザン記念から約2ヵ月の休養明け。
前走も2着と好走しており、少し間隔を取っての再調整。
中間は3週連続騎手を乗せて追い切られており、完成度の早さを物語っている。
乗り込み量も十分で、先週はCWコースで速いところを追って今週は坂路で終い重点の内容。
ラスト1Fの動きもしっかりとしており、順調さをアピール。
前走以上の状態で出走が適うのではないだろうか。


(8枠13番:ヴァンドギャルド)
前走のきさらぎ賞から中6週のローテーション。
中間の調整は非常に順調で、CWコースと坂路を併用しての調整。
週2回時計を出されており、身の入った調整内容をこなしてきたと捉えたい。
新馬戦から休みなく使われているが、レースの度に馬が強くなっている印象もある。
状態面も引き続き良さそうなだけに、グレードレース4走目というキャリアがものをいうレースになるのではないか。

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