2月16日(土)京都11R、芝1400m

京都牝馬Sの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ディメンシオン 2/13 栗坂 51.1 - 37.5 - 24.5 - 12.5 強め
1枠 2番 ベルーガ 2/13 栗坂 53.1 - 38.2 - 24.9 - 12.3 強め
2枠 3番 ハーレムライン 2/13 美坂 54.7 - 39.2 - 25.1 - 12.5 馬也
2枠 4番 リバティハイツ 2/13 栗坂 53.9 - 39.3 - 25.4 - 12.3 仕掛
3枠 5番 レーヌミノル 2/13 CW 81.6 - 64.8 - 50.5 - 37.5 - 12.1 一杯
3枠 6番 オールポッシブル 2/13 栗坂 53.6 - 38.3 - 24.1 - 11.9 馬也
4枠 7番 キョウワゼノビア 2/13 栗坂 53.7 - 39.0 - 24.7 - 12.1 一杯
4枠 8番 ライトフェアリー 2/13 美坂 53.6 - 39.0 - 25.2 - 12.2 強め
5枠 9番 エイシンティンクル 2/13 CW 78.9 - 64.1 - 50.4 - 37.9 - 12.5 一杯
5枠 10番 デアレガーロ 2/13 南W - - 51.2 - 37.2 - 12.6 馬也
6枠 11番 ワントゥワン 2/13 CW 66.1 - 51.2 - 37.4 - 12.1 強め
6枠 12番 アルーシャ 2/13 南W - - 53.4 - 39.3 - 12.8 馬也
7枠 13番 アマルフィコースト 2/14 栗坂 53.1 - 38.0 - 24.1 - 11.6 一杯
7枠 14番 ミスパンテール 2/13 栗坂 55.1 - 38.4 - 24.5 - 12.3 馬也
7枠 15番 リナーテ 2/13 栗坂 50.4 - 36.5 - 23.6 - 12.0 仕掛
8枠 16番 クリーンファンキー 2/13 美P 84.9 - 68.4 - 53.4 - 39.1 - 12.2 馬也
8枠 17番 カラクレナイ 2/13 栗坂 56.5 - 41.1 - 26.7 - 12.6 馬也
8枠 18番 カイザーバル 2/13 栗坂 54.1 - 39.1 - 25.4 - 12.4 馬也

【◎ピックアップ!】

(1枠1番:ディメンシオン)
前走のターコイズSから約2ヵ月の休養明け。
5歳になるが、まだキャリア10戦と成長の余地は十分に残している同馬。
中間は坂路を中心に乗り込まれており、入念に調整されてきた。
週を追うごとにピッチを上げていって、先週は全体で53秒台、今週は51秒台の好時計。
ラスト1Fも12.5秒としっかりとした動きを披露し、仕上がりの良さをアピール。
初戦から力を出せる態勢は整った。


(1枠2番:ベルーガ)
前走のオープン特別から約2ヵ月の休養明け。
3歳の春を長期休養のため走っておらず、キャリアは僅か4戦。
距離も重賞を勝利している1400m戦。
中間の調整も順調でしっかりと乗り込まれてきた。
1週前にはCWコースで6F78秒台の好時計。そして今週は坂路で終い重点の内容。
馬なりでラスト1F12.3秒と申し分ない動き。
状態は非常に良さそうで、どんなレースをするのか楽しみな1頭だ。


(3枠6番:オールポッシブル)
前走の京阪杯から2ヵ月強の休養明け。
4週前から週2回時計を出しており、乗り込みに不足はない。
坂路を中心に乗り込まれており、1週前にはCWコースで一杯に追われてきた。
今週は坂路で終い重点ながら、ラスト1Fは11.9秒と矢のような伸び。
状態面は良さそうで、リフレッシュ効果に期待したい1頭だ。


(7枠15番:リナーテ)
前走のターコイズSから約2ヵ月の休養明け。
中間は坂路を中心に乗り込まれており、週を追うごとに動きが良くなっている。
2週前、3週前の併せ馬では遅れていたが、先週は速い時計を計時して同入に持ち込んだ。
そして、今週は全体50秒台の好時計に加えて併走馬に先着。
ラスト1Fも12.0秒と鋭い動きでフィニッシュ。
このレースを照準にきっちりと仕上がった感があり、良い状態でレースを迎えられることだろう。

【調教展望】東京11R フェブラリーS(G1)(2019年)

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