2月3日(日)京都11R、芝1800m

きさらぎ賞の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 タガノディアマンテ 1/30 CW 85.2 - 68.4 - 53.4 - 39.2 - 12.3 強め
2枠 2番 エングレーバー 1/30 DP 70.8 - 55.4 - 40.3 - 11.7 馬也
3枠 3番 ヴァンドギャルド 1/30 栗坂 53.9 - 38.5 - 24.8 - 12.4 強め
4枠 4番 ダノンチェイサー 1/30 CW 83.5 - 66.7 - 51.5 - 37.7 - 12.3 仕掛
5枠 5番 コパノマーティン 1/30 連闘の為中間軽め
6枠 6番 ランスオブプラーナ 1/30 CW 66.6 - 51.1 - 38.1 - 12.5 馬也
7枠 7番 アガラス 1/30 南W 68.8 - 53.9 - 40.1 - 13.0 馬也
8枠 8番 メイショウテンゲン 1/30 CW 88.0 - 70.7 - 54.7 - 39.9 - 12.3 強め

【◎ピックアップ!】

(3枠3番:ヴァンドギャルド)
前走のホープフルSから中4週のローテーション。
昨年秋にデビューしてから4戦目。
使われながら成長している感じで、調教でも良い動きを披露している。
前走後も順調そうで、1週前はCWコースで6F83秒台、今週は坂路で53秒台。
ラスト1Fもしっかりとした動きで、高いレベルで状態を維持していると捉えたいところ。
ここでは実績上位だけに、期待のかかる1頭だ。


(4枠4番:ダノンチェイサー)
前走の500万クラス勝利から約2ヶ月の休養明け。
キャリア5戦目で使われながらレースで力を発揮してる感じだ。
今回は休養明けになるが、2走前も休養明けで好走しているだけに問題ないだろう。
中間はしっかりと乗り込まれており、特段時計は速くないが調整内容に不足はない。
コースと坂路を併用して、終い重点の内容が多いが、ラスト1Fはしっかりと動けている。
状態面は良さそうで、今回初重賞挑戦になるが期待したい1頭だ。

【調教展望】京都11R 京都記念(G2)(2019年)

【調教展望】東京11R 東京新聞杯(G3)(2019年)

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