1月13日(日)京都11R、芝2400m ハンデ戦

日経新春杯の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 マサハヤドリーム 1/9 栗坂 55.8 - 39.6 - 25.2 - 12.7 馬也
1枠 2番 グローリーヴェイズ 1/9 南W - - 53.6 - 39.1 - 13.1 強め
2枠 3番 エーティーサンダー 1/9 栗坂 52.4 - 37.9 - 24.3 - 12.1 馬也
2枠 4番 アフリカンゴールド 1/9 CW 82.9 - 67.0 - 52.5 - 39.2 - 12.8 一杯
3枠 5番 シュペルミエール 1/9 美坂 52.9 - 38.9 - 24.8 - 12.1 強め
3枠 6番 サラス 1/10 栗坂 60.0 - 41.7 - 25.7 - 12.2 仕掛
4枠 7番 ガンコ 1/10 栗坂 54.5 - 39.1 - 24.8 - 12.0 強め
4枠 8番 ウインテンダネス 1/9 CW 85.8 - 69.2 - 54.1 - 40.4 - 12.3 強め
5枠 9番 ケントオー 1/9 栗坂 52.0 - 38.4 - 25.5 - 12.9 一杯
5枠 10番 ルックトゥワイス 1/9 栗坂 55.4 - 39.8 - 25.6 - 12.8 強め
6枠 11番 ノーブルマーズ 1/9 CW - - 53.0 - 38.6 - 11.8 一杯
6枠 12番 メイショウテッコン 1/10 CW - - 54.6 - 39.9 - 12.5 強め
7枠 13番 ダッシングブレイズ 1/9 CW 85.4 - 69.1 - 54.0 - 39.8 - 12.1 強め
7枠 14番 アイトーン 1/10 栗坂 53.4 - 39.1 - 25.5 - 12.5 一杯
8枠 15番 ロードヴァンドール 1/9 栗坂 53.8 - 39.1 - 25.8 - 13.2 一杯
8枠 16番 ムイトオブリガード 1/9 CW 80.3 - 65.5 - 50.6 - 38.2 - 12.1 一杯

【◎ピックアップ!】

(2枠3番:エーティーサンダー)
前走の小倉記念から約5ヵ月の休養明け。
まだ条件クラスの身ながら、ハンデ戦ということもあっての挑戦だろう。
中間の調整は非常に順調で、坂路とコースを併用して乗り込まれてきた。
1週前にはCWコースで6F79秒台、ラスト1F12秒台でまとめ、今週は坂路で52秒台を馬なりで。
ラスト1Fの反応が非常に良く、状態の良さを物語っている。
ハンデ戦ということで、見限りは早計だろう。


(4枠7番:ガンコ)
前走のジャパンカップから中6週のローテーション。
レースは大敗の結果だったが、世界レコード決着のレースであり、この経験が逆にプラスに出るのではないか。
レース後はしっかりと疲れを取ってから乗り込まれており、主に坂路で時計を出されてきた。
3週連続坂路でしっかりと追い切られてきて、先週、今週とラストまでしっかりと反応をして見せた。
トップハンデでの出走となるが、大敗しているのはG1レースのみ。
昨年秋から4走目で、状態面は高いレベルを維持しての出走なだけに、注目したい1頭だ。


(8枠16番:ムイトオブリガード)
前走のアルゼンチン共和国杯から約2ヵ月の休養明け。
昨年の夏場から本格開花した感じで、状態面は非常に安定している感じだ。
今回も休養を挟む必要がなかったくらいに、調整内容は順調だ。
4週連続でCWコースで乗り込まれ、3週連続の併せ馬。
併せた相手に遅れることなく、秘めたる勝負根性の強さを垣間見せる。
ラスト1Fの動きも非常によく、万全の態勢で出走が適いそうだ。

【調教展望】中山11R AJCC(G2)(2019年)

【調教展望】中山11R フェアリーS(G3)(2019年)

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