1月5日(土)京都11R、芝1600m ハンデ戦

京都金杯の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ストーミーシー 1/2 南W 82.7 - 67.4 - 52.7 - 38.8 - 12.8 一杯
1枠 2番 サラキア 12/31 CW 84.5 - 68.2 - 52.9 - 38.7 - 11.7 一杯
2枠 3番 カツジ 1/3 CW 73.1 - 56.9 - 42.0 - 12.3 馬也
2枠 4番 グァンチャーレ 1/2 栗坂 52.7 - 38.5 - 25.0 - 12.3 馬也
3枠 5番 バリス 1/2 栗坂 52.8 - 38.2 - 25.1 - 12.8 一杯
3枠 6番 アドマイヤアルバ 1/2 栗坂 54.7 - 39.5 - 25.5 - 12.9 一杯
4枠 7番 ミエノサクシード 1/2 栗坂 57.8 - 40.9 - 26.2 - 12.9 馬也
4枠 8番 ヒーズインラブ 1/2 CW 64.9 - 50.3 - 36.8 - 11.8 強め
5枠 9番 スマートオーディン 1/2 栗坂 53.3 - 38.8 - 25.1 - 12.2 強め
5枠 10番 リライアブルエース 1/2 栗坂 52.1 - 37.8 - 24.7 - 12.3 馬也
6枠 11番 トゥラヴェスーラ 12/31 栗坂 52.6 - 37.5 - 24.0 - 11.9 馬也
6枠 12番 パクスアメリカーナ 1/3 CW 68.7 - 53.6 - 39.2 - 11.9 一杯
7枠 13番 アサクサゲンキ 1/2 栗坂 52.0 - 37.9 - 25.0 - 12.7 強め
7枠 14番 ゴールドサーベラス 1/2 南W - - 53.9 - 39.5 - 12.8 馬也
8枠 15番 マイスタイル 1/3 栗坂 54.2 - 39.4 - 25.4 - 12.8 馬也
8枠 16番 ツーエムマイスター 1/3 栗坂 54.0 - 38.6 - 25.0 - 12.5 馬也
8枠 17番 ロードクエスト 1/2 美坂 52.8 - 39.3 - 26.6 - 13.8 馬也

【◎ピックアップ!】

(2枠4番:グァンチャーレ)
前走のオープン特別勝利から中5週のローテーション。
今年7歳になるが、レースでは全力を出し切るタイプでまだ年齢的な衰えは感じられない。
前走後はしっかりと疲れを取って調整されてきた。
坂路中心に乗り込まれており、時計はやれば出るタイプだろう。
1週前は坂路で全体51.2秒の好時計で、今週は全体52.7秒でラスト1F12.3秒を馬なりで計時。
前走に負けないくらいの状態で出走が適いそうで、注目したい1頭だ。


(4枠7番:ヒーズインラブ)
前走のマイルCSから中6週のローテーション。
前走のG1戦でも差のないところを見せ、能力の高さを窺わせている。
また、現級も1勝しており状態がカギを握るということだろう。
中間は週に2回時計を出しており、乗り込みも万全といったところ。
1週前に坂路で一杯に追い切られ、今週はCWコースで圧巻の内容。
5F64秒台の好時計でラスト1Fも余力を持たせて11秒台。
良い状態でレースを迎えられそうで、戦いは斤量といったところか。


(5枠9番:スマートオーディン)
前走のオープン特別から中3週のローテーション。
長期休養明けから4戦目となる今回、ようやく状態が上向いてきていると感じられる調教内容。
間隔は短いが、坂路で2週連続良い内容でまとめてきた。
特に今週は全阿知53.3秒、ラスト1F12.2秒と申し分ない内容。
元々能力は高い馬だけに、状態面がどれくらい良くなっているか注目したいレースだ。


(5枠10番:リライアブルエース)
前走の関屋記念から4ヵ月以上の休養を挟んでの出走。
中間の調整は坂路を中心に乗り込まれており、3週連続の好時計。
乗り込み量も十分で、初戦から動ける態勢は整ったとみたい。
6歳になるが、まだキャリアは13走と少なく、今回の休養明けはリフレッシュ効果にも期待したい。
調教の動きがレースでも発揮できれば、ここは注目の1頭だろう。

【調教展望】京都11R シンザン記念(G3)(2019年)

【調教展望】中山11R 中山金杯(G3)(2019年)

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