12月28日(金)中山11R、芝2000m

ホープフルSの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ニシノデイジー 12/25 南W 69.8 - 54.7 - 39.5 - 12.4 馬也
2枠 2番 ブレイキングドーン 12/25 栗坂 57.0 - 41.1 - 25.7 - 12.4 仕掛
3枠 3番 キングリスティア 12/25 CW 85.3 - 68.5 - 53.8 - 39.0 - 11.9 一杯
4枠 4番 ヒルノダカール 12/25 栗坂 52.8 - 37.3 - 24.0 - 12.2 強め
4枠 5番 サートゥルナーリア 12/24 栗坂 52.5 - 37.6 - 23.8 - 11.9 強め
5枠 6番 ハクサンタイヨウ 12/25 南W - - 54.6 - 40.2 - 12.7 強め
5枠 7番 ミッキーブラック 12/25 栗坂 52.5 - 38.4 - 25.5 - 13.1 強め
6枠 8番 アドマイヤジャスタ 12/23 栗坂 52.2 - 37.8 - 24.4 - 12.3 仕掛
6枠 9番 ジャストアジゴロ 12/25 美坂 54.4 - 40.6 - 27.3 - 13.7 馬也
7枠 10番 マードレヴォイス 12/26 美坂 55.0 - 40.5 - 26.6 - 13.4 馬也
7枠 11番 ヴァンドギャルド 12/24 栗坂 54.5 - 39.2 - 25.2 - 12.4 強め
8枠 12番 タニノドラマ 12/25 CW 86.1 - 69.7 - 54.2 - 39.5 - 12.8 一杯
8枠 13番 コスモカレンドゥラ 12/25 南W - - 54.4 - 39.1 - 12.7 馬也

【◎ピックアップ!】

(4枠4番:ヒルノダカール)
前走の未勝利戦勝利から中4週のローテーション。
前走後も非常に順調そうで、3週連続好時計で調整されてきた。
また、3週連続で騎手を乗せており期待の高さも窺える。
不安なのはキャリアだが、状態面の良さから注目しておきたい1頭だ。


(4枠5番:サートゥルナーリア)
前走のオープン特別勝利から約2ヵ月の休養明け。
中間の調教はかなり良く、調教時計はやればやるだけ出るタイプなのだろう。
3週連続坂路で好時計で何よりラスト1Fの動きが非常にしっかりとしている。
現時点、これだけ動ける馬はなかなかいないだろう。
この動きの良さを単純に状態の良さと捉えたい。
万全の態勢が整ったとみたい。


(6枠8番:アドマイヤジャスタ)
前走の500万クラスを勝利して約2ヵ月の休養明け。
中間は1ヵ月前から時計を出し始め、みっちり乗り込まれて鍛えられてきた印象だ。
坂路とコースを併用しながら乗り込まれており、2週前まではCWコースで本時計を出してきた。
最終追切りは坂路で全体52秒、ラスト1F12.3秒と申し分ない内容。
日曜日が最終追切りということで、多少変則的になるがこの内容なら何も問題ないのではないだろうか。
レースでは成長した姿を見せてくれるはずだ。

【調教展望】中山11R 中山金杯(G3)(2019年)

【調教展望】中山11R 有馬記念(G1)(2018年)

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