11月25日(日)東京11R、芝2400m

ジャパンカップの調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 アーモンドアイ 11/21 南W 83.5 - 67.4 - 52.9 - 38.7 - 12.6 仕掛
2枠 2番 ハッピーグリン 11/21 門坂 - - - - 35.7 - 12.0
3枠 3番 サトノダイヤモンド 11/21 CW - - 52.9 - 38.0 - 11.7 強め
3枠 4番 サトノクラウン 11/21 南W - - 54.3 - 38.9 - 12.5 馬也
4枠 5番 ミッキースワロー 11/21 南W 85.4 - 69.3 - 54.2 - 39.7 - 12.6 仕掛
4枠 6番 サンダリングブルー 11/23 東芝 89.7 - 73.7 - 57.7 - 42.0 - 13.3馬也
5枠 7番 サウンズオブアース 11/21 CW 81.2 - 65.7 - 51.4 - 38.2 - 12.4 一杯
5枠 8番 キセキ 11/21 CW 67.0 - 51.9 - 37.4 - 12.0 馬也
6枠 9番 シュヴァルグラン 11/21 栗坂 54.0 - 38.6 - 25.2 - 12.8 強め
6枠 10番 ガンコ 11/21 栗坂 53.0 - 38.6 - 25.1 - 12.7 仕掛
7枠 11番 スワーヴリチャード 11/21 CW 85.2 - 68.4 - 53.1 - 39.2 - 12.6 馬也
7枠 12番 カプリ 11/22 東芝 ⑦97.6 - 66.3 - 51.8 - 39.2 - 12.1 馬也
8枠 13番 ノーブルマーズ 11/21 栗坂 54.2 - 39.7 - 25.8 - 12.8 一杯
8枠 14番 ウインテンダネス 11/21 CW 82.6 - 66.6 - 52.4 - 38.6 - 12.0 強め

【◎ピックアップ!】

(3枠3番:サトノダイヤモンド)
前走の京都大賞典勝利から中6週のローテーション。
2017年の天皇賞春でキタサンブラックとシュヴァルグランに敗れてから歯車が狂ってしまったが、漸く前走で復調を示した。
3歳時のダービー前の調教はかなりやられていた印象があるが、5歳になった今は馬に任せての内容になっている感を受ける。
しかし、3週前、2週前とCWコースで6F81秒台の時計を馬なりで出しており、決して緩められているわけではない。
ラスト1Fの動きも非常に良く、全盛期に近い状態に戻りつつある。
今週は終いを伸ばす内容で、併せた相手にきっちりと先着。
良い状態でレースを迎えられるのではないだろうか。


(5枠8番:キセキ)
前走の天皇賞秋から中3週のローテーション。
逃げて自分でペースを作っての3着。しかも好時計でレースレベルの高い1戦だった。
レース後は疲れが心配されるところだが、中間は入念に乗り込まれており、心配は皆無のようだ。
坂路とコースでみっちりと乗り込まれており、叩き3走目の今回が状態は1番良さそうだ。
日曜追いの坂路ではそれなりに速い時計でしっかりと負荷を掛けられている。
使われながら成長を感じさせるレース内容で、状態面の良さからここでも期待をしたくなる1頭だ。



※1番人気が予想されるアーモンドアイは秋華賞勝利の後の中5週のローテーション。
レース後に放牧に出されており、帰厩後4本の時計を出されている。
1週前には南Wコースで5F65秒台の好時計で乗り込まれており、今週は6F83秒台の時計。
乗り込み本数が多いわけでもなく、タイムも特段速い訳でもない。
まだ成長段階ということもあるだろうが、完調とは言い難い。
しかし、今までのレースでも同じような内容の調整でやってきており、今の彼女の能力からすれば何も問題ないのだろう。
まだまだ先を見据えている感じで、末恐ろしい馬としか言いようがない。

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