11月18日(日)京都11R、芝1600m

マイルCSの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ステルヴィオ 11/14 南W 69.8 - 53.7 - 39.3 - 12.8 強め
1枠 2番 ペルシアンナイト 11/14 CW - - 50.9 - 36.9 - 11.7 仕掛
2枠 3番 アルアイン 11/14 栗坂 52.5 - 37.8 - 24.5 - 12.5 馬也
2枠 4番 ブラックムーン 11/14 CW 84.6 - 67.7 - 51.7 - 37.3 - 12.0 一杯
3枠 5番 ヒーズインラブ 11/14 CW 82.8 - 65.8 - 50.4 - 37.1 - 11.8 一杯
3枠 6番 ジュールポレール 11/14 栗坂 51.4 - 36.7 - 23.9 - 12.1 一杯
4枠 7番 ロジクライ 11/14 栗坂 53.9 - 38.7 - 24.7 - 12.0 馬也
4枠 8番 モズアスコット 11/14 栗坂 51.5 - 37.3 - 24.1 - 12.0 仕掛
5枠 9番 ウインブライト 11/14 南W 71.1 - 55.1 - 41.1 - 12.6 仕掛
5枠 10番 ミッキーグローリー 11/14 美坂 50.9 - 37.4 - 24.4 - 12.2 馬也
6枠 11番 ジャンダルム 11/14 CW - - 51.4 - 37.3 - 11.6 馬也
6枠 12番 レーヌミノル 11/14 CW 67.0 - 51.3 - 37.8 - 11.8 強め
7枠 13番 レッドアヴァンセ 11/14 栗坂 52.7 - 38.6 - 25.0 - 12.4 一杯
7枠 14番 エアスピネル 11/14 栗坂 51.2 - 37.6 - 24.8 - 12.5 一杯
7枠 15番 アエロリット 11/14 美坂 50.9 - 37.4 - 24.9 - 12.8 馬也
8枠 16番 カツジ 11/14 CW 81.8 - 66.7 - 50.8 - 37.1 - 11.4 一杯
8枠 17番 ロードクエスト 11/14 CW 83.0 - 66.4 - 51.6 - 37.8 - 11.9 強め
8枠 18番 ケイアイノーテック 11/14 栗坂 53.6 - 39.2 - 25.5 - 12.8 馬也

【◎ピックアップ!】

(1枠1番:ステルヴィオ)
前走の毎日王冠から中5週のローテーション。
古馬相手に1頭先着を許してしまったが、力強い末脚を披露することができた。
レース後も順調そうで、日曜日には坂路で52秒台、水曜日には南Wコースで最終調整。
非常に成長を期待できるような内容の調整で、申し分ない。
後は、古馬最高峰のレベルと戦うだけに、どこまで力が通用するかだろう。
状態面の良さからは推したい1頭だ。


(2枠3番:アルアイン)
前走の天皇賞秋から中2週のローテーション。
前走時でもかなり負荷のかかった調整をされ、、そして厳しいレースを終えての中2週。
疲れが心配になるところだが、この馬はものの見事に弾き返して見せてくれた。
調教内容は、今週の日曜日に坂路で54秒台、水曜日に52秒台をともに馬なりで計時してきた。
ラスト1Fの動きも非常によく、前走時で完調の状態と思われたが、引き続き維持している感。
状態面の良さも然ることながら、距離短縮も味方するのではないか。


(4枠7番:ロジクライ)
前走の富士S快勝から中3週のローテーション。
叩き4走目で上積みがなさそうな感じだが、この馬は逆で、使われつつ良くなっている感じを受ける。
レース後の疲れもなさそうで、3週連続で坂路で及第点の時計を計時してきた。
今週は終い重点の内容ながら、ラスト1Fの反応は非常に良く、状態の良さをアピールしている。
G1は初挑戦になりメンバーは揃ったが、前走のレベルは間違いなくG1級だけに心配は皆無だろう。


(4枠8番:モズアスコット)
前走のスワンSから中2週のローテーション。
前走の伸びはイマイチで不安を覚える内容だったが、中間の調整を見る限り心配はいらなそうだ。
9日と14日に坂路で51秒台の時計を計時しており、叩き2走目の上積みが大きくありそうな内容だ。
安田記念の時も連闘で勝利しているように、間隔が詰まった方がいいのだろう。
斤量も1kg軽くなり、この馬にとっては、最高の舞台が整ったと見るべきだろう。


(5枠10番:ミッキーグローリー)
前走の京成杯AHの勝利から2カ月強の休養を挟んでの出走。
5歳馬ながら、キャリアがまだ11戦と少なくまだまだ成長の余地を残している。
中間の調整は坂路を中心に乗り込まれ、申し分ない動きを披露した。
3週連続好時計を出し、ラスト1Fの動きもしっかりしている。
今回、休養明けはこの馬だけになるが、逆にこの馬にとっては詰めて使わなかったことがプラスに出そうだ。
G1は初挑戦になるが、状態面は非常に良さそうなだけにこの馬のポテンシャルに期待したくなる内容だ。


(7枠14番:アエロリット)
前走の毎日王冠から中5週のローテーション。
前走は非常に力強い勝ち方でタイムも非常に優秀。
ほぼ仕上がった状態だったと思われるが、今回も引き続き良い状態を保っての出走が適いそうだ。
この馬はやれば動くタイプだけに、そこまで負荷は掛けられていない。
牝馬ということもあり、馬なりでこの馬のペースで調整されている感じを受ける。
右回りでの勝利がないが、今のこの馬の状態はそんなことも問題にしない勢いだ。

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