2日の日曜日は、複勝を6つのレースで掛けたんだけど、

2つしか的中しなかったから、残りの4つのレースは全て振り返ることにする。

振り返りというより、よくよく見直すと、単なる自分のルール通り買えていなかったりするだけだったりもする。

理想は新しい発見があることだけど、そうなかなかうまくいかないのは重々承知の上。


結果は

1着:6枠12番ビットアレグロ(7番人気)
2着:4枠7番ファイブタブレット(3番人気)
3着:5枠10番トミケンプレミオ(4番人気)
4着:6枠11番パトロクロス(5番人気)
5着:8枠15番シゲルアボカド(12番人気)

となった。

自分は7着になった2番人気の7枠14番シークレットアームの複勝を買ったのだ。

正直自信があったんだけどね。

全然、直線伸びなかった・・・。





1番人気の1枠1番のキタサンミカヅキも同様に伸びず11着と沈んだレースだった。

1番人気と2番人気が掲示板にも乗れず、沈んだ訳なんだけど、

共通している点は、両馬とも差し馬であるということ。



改めて振り返ってみると、自分の中のルールを逸脱している点があった。

それは、最初に出走メンバー全体を見渡した時、


『逃げ馬不在』


と認識していた。

にも関わらず、差し馬を軸に買ってしまったということ。

逃げ馬不在ということは、スローペースになること必至だということだ。

そうなれば、逃げ・先行が明らかに有利。


正直、1着に来たビットアレグロは猛烈な脚で差して来たんだけど、それはそれで構わない。

複勝勝負をしている訳だから、先行馬である

2着のファイブタブレット(3番人気)
3着のトミケンプレミオ(4番人気)

のどちらかを選択できれば良かったということ。

この2頭は、出走メンバー中でも遜色ない持ち時計を持っており、

ラスト3ハロンの脚は東京コースでも問題ない範疇。


となると、必然的にファイブタブレットかトミケンプレミオしか選べないということになる。(はずだった(^^;)

結果的に見れば、単なる自分のミスだった。


なんで2番人気の7枠14番のシークレットアームから買ってしまったのか、と言えば

前走の走破時計が出走メンバーの中で一番優秀だと判断したため。

数あるファクターの中から総合的に選び出さないといけないんだけど、全くもって自分のルールを逸脱して購入してしまった。


予想してるときって、自分の世界に入り込んで、なかなか気付けないことが多いんだけど、

こうやって振り返ることで、客観的になることを気付かせて貰ってる。

そのことには感謝しないといけないな。


「ん~、それにしてももったいないレースだった。」

【振り返り】2月2日(日)の根岸S(G3)

2月1(土)・2(日)の複勝勝負の結果

comment iconコメント 数 2

宜しくお願い申し上げます

リンク貼らせて頂きました。今後とも宜しくお願い申し上げます。

名前: サンライズチョビ [Edit] 2014-02-07 02:55

Re: 宜しくお願い申し上げます

ありがとうございました(^^)/。

こちらこそよろしくお願いします。

名前: システマ男 [Edit] 2014-02-07 06:49

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