10月28日(日)東京11R、芝2000m

天皇賞秋の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ステファノス 10/24 CW 84.2 - 67.6 - 52.3 - 38.1 - 11.8 馬也
2枠 2番 ブラックムーン 10/24 CW 85.8 - 69.7 - 54.7 - 40.6 - 12.6 馬也
3枠 3番 ヴィブロス 10/24 栗坂 56.4 - 41.3 - 26.4 - 12.9 馬也
4枠 4番 レイデオロ 10/24 南W 67.9 - 52.1 - 38.2 - 12.7 仕掛
4枠 5番 スワーヴリチャード 10/24 CW 82.7 - 67.1 - 51.4 - 38.0 - 12.2 馬也
5枠 6番 マカヒキ 10/24 栗坂 54.9 - 40.6 - 26.7 - 13.4 馬也
5枠 7番 アルアイン 10/24 栗坂 51.5 - 37.5 - 24.5 - 12.1 馬也
6枠 8番 ダンビュライト 10/24 栗坂 53.5 - 38.4 - 24.7 - 12.5 一杯
6枠 9番 サングレーザー 10/24 栗坂 58.4 - 41.5 - 26.0 - 13.1 馬也
7枠 10番 キセキ 10/24 CW 67.7 - 52.6 - 38.1 - 11.6 一杯
7枠 11番 ミッキーロケット 10/24 栗坂 53.2 - 38.2 - 24.5 - 12.3 馬也
8枠 12番 サクラアンプルール 10/24 南W 69.2 - 53.2 - 38.1 - 12.4 仕掛
8枠 13番 アクションスター 10/24 南W 69.9 - 54.6 - 40.5 - 13.3 仕掛

【◎ピックアップ!】

(3枠3番:ヴィブロス)
前走の宝塚記念から約4ヵ月の休養明け。
小柄な馬ながら中間の調整はみっちりと乗り込まれてきた。
乗り出し最初は主にCWコースで乗り込まれ、後半は坂路を中心に乗り込まれてきた。
1週前に速いところをやられており、馬なりで併走馬を突き放した。
そして今週は、軽いところで息を整える内容。
リフレッシュされた良い状態でレースを迎えられるのではないか。


(4枠5番:スワーヴリチャード)
前走の安田記念からのローテーション。
間隔は開いているが、休養明けは苦にしない馬で初戦からきっちり力を出せるタイプ。
それはいつも調教量が豊富で速い時計で動いている裏付けがあるからだろう。
今回も違わず中間は調教量豊富に乗り込まれてきた。
3週前、2週前はCWコースで良い動きを披露して、仕上がりの良さをアピール。
今週はCWコースは同じだが、終い重点の併せ馬。
併せた相手には遅れを取ったがあくまでこの馬のリズムを崩さなかっただけ。
初戦から良い状態で出走が適いそうだ。


(5枠7番:アルアイン)
前走のオールカマーから中4週のローテーション。
惜敗だったが、この馬らしい動きが見られ完全復調と捉えたいところ。
中間の調整は池江厩舎らしく、かなりハードにやられてきた。
坂路中心に乗り込まれ、先週、今週と51秒台の速い時計でまとめている。
今週はラスト1Fを12.1秒と馬なりでまとめており、馬が走りたがっているかのようだ。
この天皇賞秋にして、完調の状態でレースを迎えるのではないか。


(7枠11番:ミッキーロケット)
前走は宝塚記念勝利からのローテーション。
中間の時計は約1ヵ月前から出されている。
坂路を中心に乗り込まれており、4週連続できっちりと時計を出してきた。
ラスト1Fに多少なりとも時計を要してきた馬が、今回は別馬のように速い時計でまとめている。
この馬にとって、調整内容はケチのつけどころがない。
休養明けになるが、初戦から力を出し切れるだろう。要注目の1頭だ。

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