10月14日(日)京都11R、芝2000m

秋華賞の調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ラテュロス 10/10 栗坂 55.9 - 40.6 - 26.1 - 12.7 強め
1枠 2番 カンタービレ 10/11 CW 83.8 - 66.9 - 51.3 - 37.3 - 12.0 馬也
2枠 3番 スカーレットカラー 取り消し
2枠 4番 ランドネ 10/10 栗坂 51.9 - 37.7 - 24.5 - 12.0 一杯
3枠 5番 サラキア 10/10 CW 82.9 - 67.4 - 52.3 - 38.3 - 11.6 馬也
3枠 6番 パイオニアバイオ 10/10 南W 66.5 - 51.3 - 37.9 - 12.5 強め
4枠 7番 ラッキーライラック 10/10 CW 81.9 - 65.5 - 51.6 - 38.4 - 11.8 馬也
4枠 8番 トーセンブレス 10/10 南W - - 54.0 - 39.0 - 12.8 馬也
5枠 9番 サトノガーネット 10/10 栗坂 53.3 - 39.1 - 25.6 - 12.7 馬也
5枠 10番 オールフォーラヴ 10/10 CW 81.0 - 68.9 - 51.4 - 37.5 - 12.2 仕掛
6枠 11番 アーモンドアイ 10/10 美坂 49.7 - 37.0 - 24.7 - 12.5 馬也
6枠 12番 オスカールビー 10/10 栗坂 53.5 - 38.5 - 25.0 - 12.4 馬也
7枠 13番 ミッキーチャーム 10/10 CW 82.5 - 66.7 - 51.3 - 37.4 - 11.3 仕掛
7枠 14番 ゴージャスランチ 10/10 南W 68.9 - 53.3 - 39.8 - 12.5 馬也
7枠 15番 ハーレムライン 10/10 美坂 55.3 - 40.4 - 25.7 - 12.5 馬也
8枠 16番 プリモシーン 10/10 南W - - 52.2 - 36.7 - 11.8 馬也
8枠 17番 サヤカチャン 10/11 栗B 81.7 - 66.3 - 51.0 - 37.0 - 11.6 仕掛
8枠 18番 ダンサール 10/10 栗坂 52.7 - 38.8 - 25.8 - 13.0 馬也
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【◎ピックアップ!】

(1枠2番:カンタービレ)
前走のローズSを勝利してから中3週のローテーション。
レース後も順調そうで、調整は坂路とコースを併用して調整されてきた。
前走を勝っているだけにほぼ仕上がっていただろうが、今回は完調に近い状態だろう。
4本時計を出しており、全て馬なりながらラストの反応は上々。
時計は特段速い訳ではないが、前走時よりフレッシュな状態に仕上がっての出走が適うだろう。
ライバルは強いが、京都の内回りコースだけに展開1つで着順は大きく入れ替わるのではないか。


(3枠5番:サラキア)
カンタービレと同じく前走はローズSからの参戦で中3週のローテーション。
夏の500万クラスから使われ、今回が3走目。
馬体面は既に仕上がっているだろうが、使われるごとに馬体重が増えており成長の一途を辿っていると言っていいのではないだろうか。
レース後も順調で先週、今週は水曜追いはCWコースで終いを伸ばす内容。
ラスト1Fの反応も非常に良く、状態面は最高潮と言えるのではないだろうか。
後は乗り慣れた鞍上がどんなレースをするのか楽しみな1頭だろう。


(3枠6番:パイオニアバイオ)
夏場は休養に充て、前走は紫苑Sから始動。
中4週のローテーションで、レース後の乗り込みも非常に順調に来た印象を受ける。
中間は坂路とコースで意欲的に追い切られてきた。
今週は南Wコースで5F66秒台、ラスト1Fは12秒台でまとめており、併走馬にもきっちりと先着。
馬体面に関しては、完調に近い状態に仕上がったのではないだろうか。
後は小さな馬であり、輸送もあるだけに当日の馬体重には注意を払いたいところだ。


(5枠9番:サトノガーネット)
前走は500万クラスのレースで、ギリギリ出走を掴み取れた。
ローテーションは中1週と厳しい感じを受けるが、休養明けで馬体重をしっかりと戻すことができた。
レース後の乗り込みも順調で、今週は坂路で53秒台の時計をしっかりと出すことができた。
レースの疲れよりも、さらに状態面が良くなっていると捉えたい。
使われつつ体重を減らす傾向のある馬だけに当日の馬体重には注意が必要だが、更に増えている方がより好感が持てる。


(5枠10番:オールフォーラヴ)
前走のローズSから中3週のローテーション。
レースは9着と大きく負けたが、プラス22キロの馬体重と仕上がり面が完調だったとは捉えにくい。
今回は2走目でレース後の乗り込みも非常に順調。
1週前はCWコースで80秒台の時計で一杯に追い切られ、今週もCWコースで81秒台でラスト1Fも12秒台前半でまとめてきた。
叩いたことによる大きな上積みが見込めそうで、持っている力を出せる態勢は整っただろう。


(6枠11番:アーモンドアイ)
前走のオークス圧勝から直行での参戦。
4ヵ月以上の休養明けになるが、桜花賞の時も3ヵ月間隔を開けての出走だっただけに問題なないだろう。
中間の調整は特段負荷を掛けられてきたという感じはないが、乗り込み量に不足はない。
今週は余裕残しながら坂路で49秒台と破格の時計を出してきた。
この先を見据えた仕上げの感は否めないが、8割程度の力を出せる状態にあれば、この馬としては問題ないだろう。
リフレッシュした状態でレースを迎えることが出来そうだ。


(7枠13番:ミッキーチャーム)
現在3連勝中の夏の上がり馬が休養を挟んでのG1挑戦。
前走から2ヵ月の間隔を取って参戦できることはこの馬にとって大きなプラス材料だろう。
レースを使って減った馬体重くらいは戻して出走したいところだ。
中間の調整は、ラスト2週でかなりピッチをあげて調整されてきた。
今週はCWコースで終い重点ながら5F66秒台、ラスト1Fは11秒台と矢のように伸びた。
その前の日曜日には坂路で54秒台を乗られており、当日は馬体重と気合面が気になるところもある。
レースでは力を発揮でいるタイプのようで、良い状態に仕上がったと判断したい。

【調教展望】京都11R 菊花賞(G1)(2018年)

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