10月13日(土)東京11R、芝1800m

アイルランドトロフィー府中牝馬Sの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 クロコスミア 10/10 栗坂 53.5 - 38.7 - 25.5 - 12.8 仕掛
2枠 2番 フロンテアクイーン 10/10 南W 84.8 - 68.5 - 53.1 - 39.0 - 12.6 強め
3枠 3番 ソウルスターリング 10/10 南W - - 54.0 - 39.8 - 12.8 馬也
4枠 4番 ディアドラ 10/8 栗坂 55.2 - 39.9 - 25.3 - 12.6 馬也
5枠 5番 キョウワゼノビア 10/10 栗坂 54.0 - 39.3 - 24.9 - 12.2 強め
6枠 6番 ジュールポレール 10/10 栗坂 52.5 - 37.5 - 24.4 - 12.3 一杯
6枠 7番 メイズオブオナー 10/10 栗芝 64.7 - 48.4 - 35.9 - 12.0 強め
7枠 8番 アドマイヤリード 10/10 栗坂 51.8 - 37.1 - 24.4 - 12.6 一杯
7枠 9番 カワキタエンカ 10/10 栗坂 54.8 - 39.1 - 25.1 - 12.6 馬也
8枠 10番 リスグラシュー 10/10 栗坂 52.5 - 37.9 - 24.5 - 12.2 強め
8枠 11番 ミスパンテール 10/10 栗坂 55.1 - 39.0 - 24.7 - 12.2 仕掛
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【◎ピックアップ!】

(1枠1番:クロコスミア)
前走の札幌記念から中7週のローテーション。
中間の調整は入念で、約1ヵ月前から時計を出されている。
速い時計では調整されていないが、乗り込み本数でカバーしている感じだ。
この馬のペースで調整されている印象で、非常に好感を覚える。
昨年は展開に恵まれたとはいえ、このレースの覇者。
馬がこの季節を覚えているのかも知れない。
良い状態でレースを迎えられそうだ。


(2枠2番:フロンテアクイーン)
2着が2走連続で続いている珍しい馬。
前走のクイーンSから2ヵ月強の間隔を取ってのローテーション。
中間は坂路を中心に時計を出され、最終追い切りは南Wコースで仕上げられてきた。
坂路での調整は馬なり中心の調整ながら、3週前、2週前と及第点の時計を出しており、終いもしっかり動けている。
今週は日曜日に坂路である程度の時計を出しているので、南Wコースで感触を確かめるような内容。
時計は速くないが、併走馬にはきっちりと先着しており、リフレッシュした状態での出走が適いそうだ。
相手は強いが、状態面の良さから注目して見たい1頭だ。


(8枠11番:ミスパンテール)
前走のヴィクトリアマイルCから5ヵ月の間隔をとっての出走。
中間の調整は1ヵ月以上前から乗り込まれており、みっちりとやられてきた。
坂路とコースを併用しての調整で、3週前と2週前はCWコースで一杯に追われてきた。
ほぼ仕上がっている感じで、今週は坂路で終い重点の調整。
ラスト1Fの反応も良く、良い状態なのは間違いないだろう。
マイルで結果を出してきた馬だけに、1800mという距離でどこまでやれるかだろう。

【調教展望】京都11R 秋華賞(G1)(2018年)

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