10月7日(日)東京11R、芝1800m

毎日王冠の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 キセキ 10/3 CW 80.0 - 64.9 - 51.2 - 38.0 - 12.0 一杯
2枠 2番 ケイアイノーテック 10/3 栗坂 52.1 - 37.7 - 24.5 - 12.3 強め
3枠 3番 ステファノス 10/3 CW 80.0 - 65.1 - 50.7 - 37.8 - 12.2 馬也
4枠 4番 サトノアーサー 10/3 CW 66.6 - 51.1 - 38.8 - 12.0 馬也
4枠 5番 ステルヴィオ 10/3 南W 83.1 - 68.3 - 53.1 - 38.6 - 12.6 馬也
5枠 6番 サンマルティン 10/3 南W - - 50.9 - 37.9 - 13.1 強め
5枠 7番 ダイワキャグニー 10/3 南W - - 51.5 - 38.0 - 13.0 強め
6枠 8番 アクションスター 10/4 南W 69.0 - 53.4 - 39.8 - 12.9 馬也
6枠 9番 アエロリット 10/3 美坂 50.5 - 36.9 - 24.3 - 12.1 仕掛
7枠 10番 スズカデヴィアス 10/3 栗坂 53.6 - 39.0 - 25.2 - 12.5 一杯
7枠 11番 サウンズオブアース 10/3 CW 66.6 - 51.4 - 38.2 - 11.8 一杯
8枠 12番 カツジ 10/3 栗坂 53.7 - 39.1 - 25.5 - 12.5 仕掛
8枠 13番 レアリスタ 10/4 南W - - 55.0 - 39.7 - 13.2 馬也
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【◎ピックアップ!】

(4枠4番:サトノアーサー)
前走のエプソムC勝利でようやく重賞初勝利。
3歳時は期待されながらもイマイチな結果が続いたが、4歳になって開花してきた感じだ。
今回は3カ月強の休養を挟んでになるが、池江厩舎だけにみっちりと追い切られてきた。
坂路とCWコースを併用しながら、乗り込み量は十二分。
最終追い切りはCWコースで5ハロンの馬なり調整。
併走馬を相手にせず、反応と鋭さが垣間見える内容になった。
状態は良さそうな感じで、初戦から力を出せる状態にあるだろう。


(4枠5番:ステルヴィオ)
前走のダービーから約4カ月の休養を挟んでの出走。
中間は坂路と南Wコースを併用して時計を出されてきた。
馬の状態に合わせて時計を出されている感じで、2週前からしっかりとピッチが上がっている。
馬なり調整ながら、ラスト1Fの反応は非常に良い。
全体的な時計はそんなに速いものではないが、仕上がりは非常に良さそうで成長力でどこまで古馬に喰らいつけるか。


(6枠9番:アエロリット)
前走の安田記念から約4ヵ月の休養を挟んでの出走。
中間の調教は坂路と南Wコースでみっちりと乗り込まれてきた。
時計はやれば出る馬だけに先週までは抑えられていたが、今週は解き放たれた感じで坂路で50秒台の時計を出してきた。
ラスト1Fの反応も非常によく、12.1秒でまとめている。
あと1本速いところが欲しい感じもするが、休養明けを問題とする馬ではない感じだけに、問題ないだろう。
リフレッシュされた状態で出走が適うことだろう。

【調教展望】京都11R 京都大賞典(G2)(2018年)

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