12月24日(日)中山11R、芝2500m

有馬記念の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ヤマカツエース 12/20 CW 83.2 - 66.9 - 51.9 - 38.1 - 11.9 仕掛
1枠 2番 キタサンブラック 12/20 CW 86.1 - 70.0 - 54.5 - 39.9 - 12.6 馬也
2枠 3番 クイーンズリング 12/20 CW 84.1 - 68.8 - 53.5 - 40.0 - 12.1 馬也
2枠 4番 ブレスジャーニー 12/21 CW 81.7 - 67.0 - 52.7 - 39.2 - 12.4 仕掛
3枠 5番 トーセンビクトリー 12/20 栗坂 53.4 - 38.2 - 24.8 - 12.6 仕掛
3枠 6番 サトノクロニクル 12/20 CW - - 52.9 - 38.1 - 11.7 馬也
4枠 7番 シャケトラ 12/20 栗坂 54.4 - 38.8 - 24.6 - 12.0 一杯
4枠 8番 レインボーライン 12/20 栗坂 52.7 - 38.1 - 25.0 - 12.7 馬也
5枠 9番 サクラアンプルール 12/20 美坂 53.3 - 38.9 - 25.5 - 13.0 馬也
5枠 10番 シュヴァルグラン 12/20 栗坂 54.0 - 39.5 - 25.8 - 12.9 強め
6枠 11番 ルージュバック 12/20 南W 68.0 - 52.2 - 37.8 - 12.6 馬也
6枠 12番 サトノクラウン 12/20 美P 65.4 - 51.3 - 36.7 - 11.9 馬也
7枠 13番 ミッキークイーン 12/20 栗坂 52.5 - 38.3 - 24.3 - 11.9 馬也
7枠 14番 スワーヴリチャード 12/20 CW 80.3 - 64.5 - 50.1 - 37.2 - 12.4 馬也
8枠 15番 カレンミロティック 12/20 栗坂 52.7 - 38.7 - 25.6 - 13.1 一杯
8枠 16番 サウンズオブアース 12/20 CW 80.7 - 65.2 - 50.5 - 37.3 - 12.3 一杯
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【◎ピックアップ!】

(1枠2番:キタサンブラック)
前走のジャパンカップから中3週のローテーション。
ジャパンカップの時は天皇賞秋の疲れか大事を取ってか、乗り出しが遅かった感がある。
しかし、今回はいつものように乗り出し開始され、調教内容もいつもよりも少しハードな感じを受ける。
先週にCWで長めをやっており、5Fタイムが64秒台と高度計で上々の動きを披露した。
今週は日曜日にも時計を出しており、終い重点で流すような感じ。
秋3戦、本レースで引退になるが、状態面は一番いい状態に持ってこれたのではないだろうか。
無事にゴールすることをしっかりと見守りたい。


(3枠5番:トーセンビクトリー)
前走のエリザベス女王杯から中5週のローテーション。
叩き3走目で大きな上積みは見込めないだろうが、今回の調整内容はかなり仕上げてきた感がある。
ここ2週はみっちりと負荷を掛けられ、馬もそれに応えてきた感じだ。
当日は大きく馬体重が減っていないことが前提になるが、状態面は非常に良さそうな1頭だ。
後は、能力面を加味してどう予想に活かすかだろう。


(5枠9番:サクラアンプルール)
前走の天皇賞秋から中7週のローテーション。
不良馬場で力を発揮することができずにここまで間隔を開けたことはプラスに出るのではないだろうか。
しっかりと再調整されており、3週連続坂路中心にしっかりと乗り込まれてきた。
馬なり調整ながら、1週前には52秒台の速い時計を出しており、今週は53秒台と及第点の内容。
リフレッシュ効果を見込みたい1頭だろう。
後は、2500mという距離がプラスに出るか、マイナスにでるか、検討が難しい1頭だ。


(5枠10番:シュヴァルグラン)
前走のジャパンカップ勝利から中3週のローテーション。
レース後の乗り込みも問題なく、疲れどころか益々快調な感じを受ける。
調教では特段動くタイプではないが、内容からは心肺機能の優秀さが窺える。
先週はCWコースで一杯に追い切られ、今週は日曜、水曜に坂路でしっかりと負荷を掛けられてきた。
小回りなコースに代わるのはマイナスだろうが、状態面の良さで十分カバーできそうな感じ。
どんな位置取りをしてレースを進めるのかが非常に興味深い1頭だ。


(7枠13番:ミッキークイーン)
前走のエリザベス女王杯から中5週のローテーション。
久々だった前走で差のないレースをしており、能力の高さを再認識されられる内容だったように思われる。
前走後も順調で、坂路でしっかりと乗り込まれてきた。
厳しい調教内容をずっとこなしてきており、今回も違わず良い内容できている。
今週は坂路で全体52秒台、ラスト1F11.9秒と申し分ない動き。
マイルでも結果を残しているが、年齢を重ねてきている今は長い距離の方が能力は出し切りやすいのかも知れない。
後は相手関係だけだろう。


(7枠14番:スワーヴリチャード)
前走のアルゼンチン共和国杯の勝利から中6週のローテーション。
ジャパンカップをパスしているが、乗り込みは緩められることなく、4週連続でしっかりと時計を出してきている。
調教では動くタイプのようで、時計面も上々の内容。
1週前一杯にCWコースで追い切られており、今週は馬なりの仕上げ。
理想的な調整内容でレースを迎えることができるのではないだろうか。
状態面は非常に良さそうだ。
今年の3歳馬は軒並み古馬を撃破してきているだけに、この馬に寄せられる期待も大きいのではないだろうか。

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