9月18日(月)中山11R、芝2200m

セントライト記念の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 サンシロウ 9/14 南W 85.5 - 70.3 - 55.9 - 41.5 - 12.7 一杯
2枠 2番 サトノクロニクル 9/14 CW - - 52.7 - 38.3 - 11.9 馬也
2枠 3番 ブラックロード 9/14 船橋 65.1 - 50.8 - 38.0 - 12.7 馬也
3枠 4番 クリンチャー 9/13 CW 81.1 - 65.7 - 51.3 - 38.1 - 12.4 一杯
3枠 5番 ミッキースワロー 9/13 南W 67.8 - 53.1 - 39.5 - 13.0 強め
4枠 6番 サーレンブラント 9/14 南W 66.8 - 52.3 - 39.0 - 12.8 一杯
4枠 7番 アルアイン 9/14 CW - - 50.8 - 36.9 - 11.7 馬也
5枠 8番 ブラックギムレット 9/14 南W 67.9 - 52.2 - 39.0 - 12.9 一杯
5枠 9番 プラチナヴォイス 9/14 CW 84.6 - 68.7 - 53.1 - 38.5 - 12.2 馬也
6枠 10番 サンデームーティエ 9/14 南W - - 54.4 - 39.8 - 12.7 強め
6枠 11番 インペリアルフィズ 9/13 美坂 52.9 - 39.2 - 25.8 - 13.0 強め
7枠 12番 ローリングタワー 9/14 南D 67.0 - 52.0 - 38.8 - 13.0 馬也
7枠 13番 ストロングレヴィル 9/14 南W 70.2 - 54.3 - 39.0 - 12.5 馬也
8枠 14番 クレッシェンドラヴ 9/14 南W 67.0 - 51.6 - 38.0 - 12.9 馬也
8枠 15番 スティッフェリオ 9/14 栗坂 51.9 - 37.3 - 24.7 - 12.5 馬也
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【◎ピックアップ!】

(4枠7番:アルアイン)
ダービー以来、約3カ月強の間隔を空けての出走。
中間は坂路とCWコースを併用しての乗り込み。
みっちりと乗り込まれており、3週連続でCWコースで及第点の時計を出してきている点は好感が持てる。
日曜追いでは坂路でそれなりの時計を出しており、しっかりと負荷も掛けられている。
初戦から力を出せる状態は整ったと見たい。
春よりも更なる進化が見たいところだ。


(5枠9番:プラチナヴォイス)
前走のNHKマイルC以来、約4カ月の間隔を取っての出走。
このレースを照準に乗り込まれてきているようで、非常に入念にやられてきた。
1カ月以上前から時計を出しており、仕上がり面は非常に良さそうだ。
今週はCWコースで終い重点ながらラスト1Fは12秒台前半と上々の反応。
休養明けで結果を出しているタイプだけに、今回もリフレッシュ効果が見込まれれる1頭だろう。


(6枠10番:サンデームーティエ)
前走の条件クラス勝利から2カ月強の間隔を取っての出走。
現在連勝中ということもあり、今が成長真っただ中と言ったところだろう。
中間の調整は坂路と南Wコースを併用してしっかりと乗り込まれてきた。
時計面は特段強調するものがないが、予定通り調整をこなせている点に好感が持てる。
状態面は良さそうで、レースでは力を発揮できる状態が整ったと見たい。
上がり馬としてどれだけ通用するのか、注目したい1頭だ。


(8枠15番:スティッフェリオ)
前走の条件戦から中7週のローテーション。
レース後はしっかりと疲れをとって再調整されている。
函館から栗東に戻ってからは坂路を中心に入念に乗り込まれている。
3週連続で及第点の時計で追い切られており、今週は併せ馬でもしっかりと先着している。
状態面は良さそうで、今回も力を出せる状態にはあるだろう。

【調教展望】中山11R スプリンターズS(G1)(2017年)

【調教展望】阪神11R セントウルS(G2)(2017年)

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