9月3日(日)新潟11R、芝2000m ハンデ戦

新潟記念の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 タツゴウゲキ 8/30 CW - - 51.2 - 37.4 - 12.2 馬也
1枠 2番 ルミナスウォリアー 8/30 南W 70.7 - 55.7 - 41.5 - 13.4 馬也
2枠 3番 シャドウウィザード 8/30 美坂 52.3 - 38.7 - 26.4 - 13.6 一杯
2枠 4番 ロッカフラベイビー 8/30 南W 68.5 - 52.6 - 38.8 - 13.3 一杯
3枠 5番 ロイカバード 8/30 栗坂 54.1 - 39.4 - 25.2 - 12.6 一杯
3枠 6番 ハッピーモーメント 8/30 CW 68.4 - 52.5 - 37.8 - 12.0 一杯
4枠 7番 カフジプリンス 8/30 栗坂 53.1 - 37.9 - 24.5 - 12.1 強め
4枠 8番 フルーキー 8/30 CW 67.9 - 52.0 - 37.3 - 11.8 一杯
5枠 9番 スピリッツミノル 8/30 CW 83.8 - 68.0 - 52.7 - 38.3 - 12.2 一杯
5枠 10番 ソールインパクト 8/30 南W 67.8 - 53.1 - 39.7 - 13.1 強め
6枠 11番 アストラエンブレム 8/30 美坂 52.2 - 38.1 - 25.1 - 12.5 馬也
6枠 12番 マイネルフロスト 8/30 南W 67.7 - 52.4 - 37.5 - 12.6 強め
7枠 13番 トーセンバジル 8/30 CW 83.8 - 67.3 - 52.1 - 38.4 - 11.7 馬也
7枠 14番 ラストインパクト 8/30 CW 86.1 - 70.1 - 53.9 - 11.9 馬也
8枠 15番 マイネルスフェーン 8/30 南W 70.2 - 54.3 - 40.4 - 13.2 馬也
8枠 16番 トルークマクト 8/30 南W 69.4 - 54.1 - 40.0 - 12.6 馬也
8枠 17番 ウインガナドル 8/30 南W 68.0 - 52.4 - 39.0 - 12.6 一杯
(※スマホで閲覧の場合、見えない部分は右にスクロールしてください)

【◎ピックアップ!】

(1枠1番:タツゴウゲキ)
前走の小倉記念勝利から中3週のローテーション。
グレードレースを2度目の挑戦で勝利するあたり潜在能力の高さを窺わせる。
レース後も調整は順調で、CWコースを中心にしっかりと乗り込まれてきた。
1週前には6F80秒台の時計を出し、今週は終い重点でラスト1Fも上々。
斤量が一気に3キロアップするが、状態面の良さでどこまでやれるか見ものだ。


(4枠7番:カフジプリンス)
前走の小倉記念から中3週のローテーション。
休養明けと距離短縮ということに戸惑うことなく5着と健闘。
今回は叩き2走目で、レース後も順調に調整されており上積みが見込めそうな内容。
今週は坂路で騎手を乗せて終い重点の内容。
ラスト1Fも12.1秒と上場の反応を示しており、レースでも勝負どころで鋭い反応を見せれるかどうかだろう。
状態面は良さそうなだけにしっかりとチェックしておきたい馬だ。


(6枠11番:アストラエンブレム)
前走のエプソムCから2ヵ月強間隔を開けての出走。
中間の調教は坂路と南Wコースを中心に乗り込まれてきた。
乗り込み量は十分すぎるほどで、1週前には坂路で全体50秒の高時計を出しており、負荷もしっかり掛けられている。
仕上がり状態は良さそうで、レースでは力を存分に発揮できる態勢は整ったとみたい。
初めての2000mという距離が吉と出るか凶と出るか、見極めたいところだ。

【調教展望】中山11R 京成杯AH(G3)(2017年)

【調教展望】小倉11R 小倉2歳S(G3)(2017年)

comment iconコメント 数 0

コメントの投稿