4月2日(日)阪神11R、芝2000m

大阪杯の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ミッキーロケット 3/29 栗坂 52.4 - 37.4 - 24.1 - 12.1 強め
2枠 2番 アングライフェン 3/29 栗坂 54.8 - 39.9 - 25.5 - 12.2 馬也
3枠 3番 スズカデヴィアス 3/29 CW 82.6 - 67.2 - 53.0 - 39.4 - 11.8 一杯
3枠 4番 ステファノス 3/30 CW 65.5 - 50.0 - 36.2 - 12.0 強め
4枠 5番 キタサンブラック 3/29 CW 83.4 - 67.7 - 52.6 - 38.3 - 11.7 仕掛
4枠 6番 サクラアンプルール 3/29 南W 84.7 - 69.4 - 53.5 - 39.0 - 12.5 一杯
5枠 7番 サトノクラウン 3/30 南W - - 54.0 - 39.7 - 12.5 馬也
5枠 8番 ロードヴァンドール 3/29 CW 66.8 - 51.2 - 36.8 - 11.9 一杯
6枠 9番 ディサイファ 3/29 美坂 53.7 - 38.3 - 24.9 - 12.5 一杯
6枠 10番 モンドインテロ 3/29 南W 68.5 - 52.8 - 38.2 - 13.0 馬也
7枠 11番 マルターズアポジー 3/29 南W 68.3 - 52.9 - 38.9 - 12.5 仕掛
7枠 12番 アンビシャス 3/29 栗坂 51.6 - 38.3 - 25.3 - 12.8 強め
8枠 13番 ヤマカツエース 3/29 CW 80.5 - 65.2 - 51.1 - 37.9 - 11.5 強め
8枠 14番 マカヒキ 3/29 栗坂 51.6 - 37.5 - 24.6 - 12.3 馬也
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【◎ピックアップ!】

(1枠1番:ミッキーロケット)
前走の京都記念から中6週のローテーション。
しっかりと疲れを取ってからの坂路中心の調整。
乗り込み量、時計面ともに申し分なしで、このレースを照準にしっかりやることはやれたのではないだろうか。
状態面は高いレベルを維持しての出走が適いそうなだけに、後は距離短縮がうまく作用するかどうかだろう。


(3枠4番:ステファノス)
前走の金鯱賞から中2週のローテーション。
前走後の疲れを見せるどころか、2週連続で負荷を掛けた調整内容。
2週連続で速い時計を出してきており、ラスト1Fの反応も上々。
叩き2走目というより、今回はこのレースに向けてかなり仕上げられてきた感じだ。
注目して見たい1頭だ。


(所感)
注目のキタサンブラックに関しては、調整内容を見る限り完調な状態とは言えない内容。
8、9割くらいの仕上げ状態にありように感じる。
ただ、レースでは力を発揮できる状態なだけに割り引く必要もなさそう。
京都記念快勝のサトノクラウンに関しては、前走から引き続き高いレベルを維持しての出走が適いそうだ。
そして、動向が気になるマカヒキに関しては、叩き2走目の上積みが見込めるが調教は動くタイプなだけに時計面だけでは判断のつかない馬。
ただ、最終追い切りで速いところをやられており、前走時との違いはここにある。
能力的にはここをあっさり勝ってもおかしくないだけに、一変があっても驚きはない。

【調教展望】阪神11R 桜花賞(G1)(2017年)

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