2月12日(日)東京11R、芝1800m

共同通信杯の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 スワーヴリチャード 2/8 CW 85.2 - 68.0 - 52.4 - 37.7 - 11.6 仕掛
2枠 2番 ディアシューター 2/8 美坂 52.7 - 38.1 - 24.5 - 12.1 馬也
3枠 3番 タイセイスターリー 2/8 CW 82.5 - 66.5 - 52.1 - 38.8 - 12.2 馬也
4枠 4番 ムーヴザワールド 2/8 栗坂 53.1 - 38.3 - 25.2 - 12.8 一杯
5枠 5番 エアウィンザー 2/8 CW 82.1 - 65.9 - 51.7 - 37.3 - 11.7 一杯
6枠 6番 エテレインミノル 2/8 栗坂 57.2 - 41.1 - 26.6 - 13.2 一杯
6枠 7番 ビルズトレジャー 2/8 南W 70.0 - 55.5 - 41.0 - 13.4 馬也
7枠 8番 エトルディーニュ 2/8 南W - - 56.3 - 41.5 - 12.7 馬也
7枠 9番 チャロネグロ 2/8 南W 69.8 - 54.4 - 39.1 - 13.3 馬也
8枠 10番 アサギリジョー 2/8 南W 65.2 - 50.6 - 37.9 - 13.5 一杯
8枠 11番 サイバーエレキング 2/8 大井 68.7 - 53.0 - 38.4 - - 馬也
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【◎ピックアップ!】

(3枠3番:タイセイスターリー)
前走のシンザン記念から中4週のローテーション。
重馬場で上がりのかかるレース展開となり、レース後の疲労が心配されるところ。
しかし、中間は順調に乗り込まれており、2週連続で及第点の時計でまとめている。
今週はCWコースで6F82秒台、ラスト1F12秒台と調教ではしっかりと動いている。
引き続き状態面は高いレベルを維持しての出走となりそうで、注目したい1頭だ。


(5枠5番:エアウィンザー)
前走の条件戦から中4週のローテーション。
キャリアはまだ3戦ながらすべて上がり最速をマークしており、鞍上が馬に競馬を教え込んでいる感じを受ける。
調教は非常に動くタイプで、中間は乗り込み量、時計面ともに申し分なし。
まだ500万クラスを抜けられていないが、成長面を加味すれば昇級もあまり気を咎めなくても良さそうだ。
兄エアスピネルも早い時期から活躍していただけに、この馬にも当然期待がかかる。

【調教展望】京都11R 京都記念(G2)(2017年)

【調教展望】東京11R クイーンC(G3)(2017年)

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