1月15日(日)京都11R、芝2400m ハンデ戦

日経新春杯の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ウインインスパイア 1/11 南W 70.2 - 54.2 - 40.1 - 13.3 一杯
2枠 2番 ダコール 1/11 栗坂 55.1 - 39.7 - 25.4 - 12.9 強め
3枠 3番 アドマイヤフライト 1/11 栗坂 52.6 - 38.1 - 24.6 - 12.3 仕掛
3枠 4番 シャケトラ 1/11 CW 81.0 - 66.2 - 51.2 - 38.5 - 12.2 強め
4枠 5番 アクションスター 1/11 栗坂 51.1 - 37.9 - 25.5 - 13.4 一杯
4枠 6番 レッドエルディスト 1/11 CW 85.3 - 69.0 - 54.2 - 40.1 - 12.4 強め
5枠 7番 マドリードカフェ 連闘の為中間軽め
5枠 8番 ミッキーロケット 1/11 栗坂 52.3 - 37.3 - 24.1 - 12.3 一杯
6枠 9番 カフジプリンス 1/11 栗坂 51.0 - 37.8 - 25.0 - 12.6 一杯
6枠 10番 モンドインテロ 1/11 南W 67.8 - 52.8 - 38.8 - 12.9 仕掛
7枠 11番 ヤマカツライデン 1/11 CW 81.0 - 65.4 - 51.6 - 37.7 - 12.2 一杯
7枠 12番 テイエムナナヒカリ 1/11 CW - - 52.1 - 37.6 - 11.9 一杯
8枠 13番 トルークマクト 1/11 南W - - 52.6 - 38.5 - 12.8 強め
8枠 14番 レーヴミストラル 1/11 栗坂 53.5 - 38.8 - 25.2 - 12.6 一杯
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【◎ピックアップ!】

(3枠3番:アドマイヤフライト)
前走の福島記念から中8週のローテーション。
この馬、調教はいつも動く。
今回も中間は申し分ない動きを見せている。
ただ、調教内容がレースに直結しないのがこの馬の特徴とも言える。
状態面は良いだろうが、年齢的な衰えも同時に考慮する必要がありそうだ。


(3枠4番:シャケトラ)
前走の条件戦快勝から中4週のローテーション。
まだキャリアは4戦と底を見せていないが、一気の格上挑戦に馬が戸惑わないことを祈りたい。
中間の調整はCWコースと坂路を織り交ぜ、時計面も動きも上々。
状態面は非常に良さそうで、キャリアを積むごとに強くなっていく姿は斤量にも表れている。
53キロは見込まれ過ぎの感があり、ハンデキャッパーがその潜在的な強さを証明してるようだ。


(7枠11番:ヤマカツライデン)
前走の京都大賞典から約3ヵ月の間隔を開けての出走。
中間はCWコースと坂路を併用して調整されてきた。
2週前と1週前ではCWコースで6F80秒を割っており、みっちりと負荷を掛けてきている。
日曜日には坂路で51秒台の好時計を出しているにも拘わらず今週はCWコースで6F81秒台を一杯に。
当日の馬体重が大きく減っていなければ、力を出し切れる状態は整ったとみたい。
逃げてどこまでレースを盛り上げてくれるのか、非常に楽しみな1頭だ。

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