11月13日(日)京都11R、芝2200m

エリザベス女王杯の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ミッキークイーン 11/9 栗坂 52.0 - 38.0 - 24.5 - 11.9 強め
2枠 2番 マリアライト 11/9 南W 69.3 - 53.4 - 39.2 - 12.8 馬也
2枠 3番 クイーンズリング 11/9 栗坂 53.9 - 38.8 - 24.9 - 12.4 仕掛
3枠 4番 ヒルノマテーラ 11/9 栗坂 54.1 - 38.9 - 25.2 - 12.8 馬也
3枠 5番 メイショウマンボ 11/10 CW 66.5 - 51.8 - 37.9 - 12.2 仕掛
4枠 6番 プロレタリアト 11/9 CW 84.1 - 67.8 - 52.9 - 39.8 - 12.6 馬也
4枠 7番 マキシマムドパリ 11/9 栗坂 54.8 - 39.4 - 25.5 - 12.8 仕掛
5枠 8番 タッチングスピーチ 11/9 栗坂 53.9 - 39.4 - 25.6 - 12.7 強め
5枠 9番 シングウィズジョイ 11/9 CW 82.2 - 67.1 - 52.4 - 38.2 - 12.3 馬也
6枠 10番 シュンドルボン 11/9 南W - - 51.3 - 37.0 - 12.1 仕掛
6枠 11番 デンコウアンジュ 11/9 DP 64.3 - 49.3 - 35.9 - 11.2 馬也
7枠 12番 アスカビレン 11/9 栗坂 52.9 - 38.0 - 24.6 - 12.5 強め
7枠 13番 プリメラアスール 11/9 CW 85.4 - 68.7 - 52.9 - 39.5 - 12.0 一杯
8枠 14番 シャルール 11/9 栗坂 54.3 - 39.7 - 25.2 - 12.0 仕掛
8枠 15番 パールコード 11/9 栗芝 - - 54.3 - 38.6 - 11.7 馬也
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【◎ピックアップ!】

(1枠1番:ミッキークイーン)
前走のヴィクトリアM以来、約6ヵ月の休養を挟んでのレース。
中間は坂路を中心に乗り込まれており、3週連続で速い時計を出して調整されている。
先週、今週と鞍上の浜中騎手を乗せ、ラストまでしっかりと時計を出して仕上げてきた。
反応の方も上々で、レースでも力を出せる態勢は整ったとみたい。
後はレースで不利なく力を出し切れるかどうかではないだろうか。


(3枠5番:メイショウマンボ)
前走の府中牝馬Sから中3週のローテーション。
かれこれ2年以上結果を出せておらず、もう馬に走る気がなくなってしまったかのよう。
しかし、調教では良い時計をバシバシと出せる馬で、決して調子が悪いということではないだろう。
というか、状態面は良さそうなだけに、きっかけ1つで好走の種もあるかも知れない。
今回も2週続けてCWコースで好時計を出しており、体制は整っているとみたい。


(8枠15番:パールコード)
前走の秋華賞から中3週のローテーション。
レース後もしっかりと乗り込まれており、状態面は引き続き高いレベルを維持しての出走が適いそうだ。
且つ、今が成長途上という感じで、1週前の調教でも馬なりでCWコースで6F78秒台を出してきている。
今年の秋華賞自体レベルがそんなに高くない印象があるが、この馬の成長度合いとは反比例曲線を描いているよう。
この馬なら古馬陣をあっさりなぎ倒してもおかしくはない下地が整ったとみていいだろう。

【調教展望】京都11R マイルCS(G1)(2016年)

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