10月2日(日)中山11R、芝1200m

スプリンターズSの調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ビッグアーサー 9/28 栗坂 52.5 - 37.9 - 24.6 - 12.8 一杯
1枠 2番 ブランボヌール 9/29 栗坂 54.1 - 39.2 - 25.8 - 13.1
2枠 3番 ティーハーフ 9/28 栗坂 52.9 - 38.2 - 24.3 - 12.1 一杯
2枠 4番 ソルヴェイグ 9/28 栗坂 52.5 - 37.6 - 24.0 - 11.9 仕掛
3枠 5番 シュウジ 9/29 栗坂 51.1 - 37.1 - 24.3 - 12.4 一杯
3枠 6番 ベルカント 9/29 栗坂 52.5 - 37.5 - 24.1 - 12.1 馬也
4枠 7番 スノードラゴン 9/28 美坂 51.1 - 37.5 - 25.0 - 12.6 強め
4枠 8番 サクラゴスペル 9/28 南W - - 52.2 - 38.5 - 12.6 強め
5枠 9番 サトノルパン 9/29 栗坂 54.0 - 38.9 - 25.6 - 13.2 強め
5枠 10番 レッドアリオン 9/28 栗坂 54.3 - 38.7 - 24.2 - 12.0 強め
6枠 11番 ダンスディレクター 9/28 栗坂 53.9 - 39.5 - 25.4 - 12.1 強め
6枠 12番 レッツゴードンキ 9/28 栗坂 54.0 - 37.8 - 24.1 - 11.9 強め
7枠 13番 レッドファルクス 9/28 南D 63.3 - 49.2 - 36.2 - 11.7 強め
7枠 14番 ウリウリ 9/28 CW 64.4 - 48.6 - 35.6 - 12.0 仕掛
8枠 15番 ミッキーアイル 9/28 栗坂 50.0 - 37.7 - 25.6 - 13.3 一杯
8枠 16番 ネロ 9/29 栗坂 49.1 - 36.8 - 24.8 - 12.8 馬也
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【◎ピックアップ!】

(2枠4番:ソルヴェイグ)
前走のキーンランドCからのローテーション。
中間は坂路で乗り込まれ、今週は騎手を乗せての追い切り。
全体52秒台、ラスト1F11.9秒と鋭い動き。
時計の掛かる馬場よりも速い時計の決着が好ましいだけに、状態面は非常に良さそうだが最終週の馬場は考慮しておきたいところ。


(3枠6番:ベルカント)
前走の北九州記念からのローテーション。
坂路調教の代表格の1頭で、いつも速い時計の調教内容だ。
今回も違わず速い時計を連発しており、引き続き状態面は高いレベルを維持していると思われる。
2週前に坂路で50秒台、1週前に51秒台、そして今週は52秒台、ラスト1F12.1秒を馬なりで計時。
ここに向けて状態は万全と言えそうだが、1200mだと終いが甘くなるタイプだけに坂のあるコースは考慮が必要だろう。


(6枠11番:ダンスディレクター)
前走のセントウルSからのローテーション。
仕上がりは悪くないと思われただけに、スタートの後手が敗因の全てだったとも言えるのではないか。
当然見直しが必要な1頭で、中間の調整内容も抜かりなし。
先週日曜日にCWコースで終い重点の調教、今週は坂路で終い重点の内容。
共に反応は上々でこのレースに向けてやるべきことはやってきたという感じ。
やはり鍵はスタートということだろう。


(6枠12番:レッツゴードンキ)
前走のキーンランドCからのローテーション。
中間は坂路で入念に調整されてきた。
時計面はやれば出そうなタイプだけに、終い中心の調整でも気にする必要はないだろう。
ラストの反応は非常に鋭く、1200m戦を使う様になってから競馬が充実してきている感じ。
相手なりに力を発揮しそうな感じがあるだけに、状態面が良さそうな時はいつも警戒が必要だろう。

調教と状態判断と馬券対象について

【調教展望】阪神11R ローズS(G2)(2016年)

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