9月11日(日)阪神11R、芝1200m

セントウルSの調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ビッグアーサー 9/7 栗坂 51.9 - 37.0 - 23.5 - 12.2 一杯
2枠 2番 エイシンブルズアイ 9/7 栗坂 52.1 - 37.4 - 24.1 - 12.3 馬也
3枠 3番 ダンスディレクター 9/7 栗坂 54.2 - 39.3 - 25.0 - 12.1 一杯
4枠 4番 アースソニック 9/7 栗坂 52.4 - 38.2 - 25.0 - 12.5 一杯
4枠 5番 レッドアリオン 9/7 栗坂 54.3 - 39.3 - 24.8 - 12.3 強め
5枠 6番 ウリウリ 9/7 栗坂 52.9 - 37.9 - 24.2 - 12.1 仕掛
5枠 7番 ティーハーフ 9/7 栗坂 51.6 - 37.4 - 24.6 - 12.5 一杯
6枠 8番 アットウィル 9/7 栗坂 52.4 - 37.4 - 24.2 - 12.0 強め
6枠 9番 メイショウライナー 9/7 栗坂 54.4 - 39.1 - 25.0 - 12.3 馬也
7枠 10番 ネロ 9/8 栗坂 48.7 - 35.9 - 24.2 - 12.5 一杯
7枠 11番 ラヴァーズポイント 9/7 CW 65.9 - 51.5 - 37.6 - 12.7 馬也
8枠 12番 マイネルエテルネル 9/7 栗坂 53.6 - 37.8 - 24.5 - 12.3 一杯
8枠 13番 スノードラゴン 9/7 美坂 52.7 - 38.8 - 24.8 - 12.3 馬也
(※スマホで閲覧の場合、見えない部分は右にスクロールしてください)

【◎ピックアップ!】

(2枠2番:エイシンブルズアイ)
前走のCBC賞から約2ヵ月間隔を取っての出走。
中間は坂路で入念に乗り込まれており、いきなりから力を発揮できる態勢は整った感じだ。
今週は坂路で全体52.1秒、ラスト1F12.3秒と上々の動き。
しっかり立て直した今回、見直したい1頭だろう。


(4枠5番:レッドアリオン)
前走の関屋記念から中3週のローテーション。
レース後も疲れをみせるどころか、坂路で入念に乗り込まれてきた。
動きも上々で叩き2走目で仕上がった感じを受ける。
状態面は非常に良さそうだが、初のスプリント戦と久々の56キロという要素が吉と出るかは見極めが難しいところ。


(6枠8番:アットウィル)
前走から中5週で休み明け3走目。
成績はずっと安定しており、調教はいつも動いているしレースでは高いレベルで状態が仕上がっていると見ていいだろう。
今回も違わず調教ではしっかりと動けており、いい意味での平行線。
久々に一線級の馬達との対決になるが、状態面の良さでどこまでやれるか、要チェックだ。


(6枠9番:メイショウライナー)
前走から中2週のローテーション。
夏前から使われており、今回が休み明け4走目。
6歳馬だが、前走の疲れを見せずに元気いっぱいで絶好調といったところではないか。
グレードレースでは力の足りてない印象を残すが、頭数が少ない今回はチェックしておきたいところ。


(8枠13番:スノードラゴン)
前走から約2ヵ月の間隔を取っての出走。
中間は坂路で乗り込み入念で好時計を連発してきた。
とても8歳馬とは思えない内容で、仕上がり面に抜かりは感じられない。
状態面は良さそうだが、時計の速くなる開幕週の馬場をどうクリアできるかだろう。

【調教展望】中山11R セントライト記念(G2)(2016年)

【調教展望】中山11R 京成杯AH(G3)(2016年)

comment iconコメント 数 0

コメントの投稿