8月7日(日)小倉11R、芝2000m

小倉記念の調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 サトノラーゼン 8/3 CW - - 52.8 - 38.2 - 11.8 馬也
2枠 2番 エキストラエンド 8/3 栗坂 52.0 - 37.9 - 24.5 - 12.3 馬也
3枠 3番 クランモンタナ 8/3 栗坂 53.2 - 38.0 - 24.3 - 12.1 一杯
4枠 4番 アングライフェン 8/3 小ダ 76.0 - 59.2 - 43.6 - 12.7 馬也
5枠 5番 ベルーフ 8/3 CW 81.6 - 66.1 - 52.1 - 38.7 - 12.4 一杯
5枠 6番 マーティンボロ 8/3 CW 82.9 - 67.6 - 52.9 - 39.0 - 12.4 一杯
6枠 7番 メイショウナルト 8/3 CW 68.9 - 51.6 - 38.1 - 12.2 馬也
6枠 8番 テイエムイナズマ 8/3 栗坂 53.2 - 38.4 - 24.6 - 12.2 仕掛
7枠 9番 リヤンドファミユ 8/3 栗坂 53.0 - 39.2 - 25.1 - 12.7 一杯
7枠 10番 ウインリバティ 8/3 栗坂 53.5 - 38.6 - 25.3 - 12.9 強め
8枠 11番 ダコール 8/3 栗坂 53.3 - 38.6 - 25.1 - 12.8 仕掛
8枠 12番 プランスペスカ 8/3 栗坂 53.8 - 39.1 - 25.6 - 12.8 仕掛
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【◎ピックアップ!】

(1枠1番:サトノラーゼン)
前走から約3ヵ月のローテーション。
中間のしっかりと乗り込まれており、仕上がり面に抜かりはなし。
先週はCWコースで6F81秒台を一杯に追われており、気合の注入もバッチリ。
今週は終い重点だが、輸送もありこれで十分だろう。
状態面は良さそうだが、休養明けで良い結果が残せていないだけに、後は精神面の問題だろう。


(2枠2番:エキストラエンド)
前走のエプソムCから中7週のローテーション。
2000m戦を使うのはかなり久々になるが年齢的な面を考慮すればプラスに捉えたいところ。
中間は坂路とCWを織り交ぜながらの調整。
非常に乗り込みが入念で馬もしっかりと応えている。
今週は坂路で52.0秒と時計も上々で反応も良し。
7歳になっても元気いっぱいで、年齢的な衰えはないと見ていいのではないだろうか。


(6枠8番:テイエムイナズマ)
前走から約2ヵ月のローテーション。
7月の初旬から時計を出しており、このレースを照準に調整されている感じ。
ここが秋に向けての分岐点となりそうなレースだと判断できそうな調整内容。
3週前、2週前と坂路で51秒台の好時計を出しており、今週は終い重点の内容。
ラスト1Fが仕掛けられると12.2秒としっかり反応しており、いい状態でレースを迎えられそうだ。
注目しておきたい1頭だ。

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