6月5日(日)東京11R、芝1600m

安田記念の調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 クラレント 6/1 栗坂 52.7 - 38.4 - 25.4 - 12.7 強め
2枠 2番 ダノンシャーク 6/1 栗坂 52.6 - 38.3 - 24.5 - 12.2 馬也
3枠 3番 ロサギガンティア 6/1 南W 68.1 - 52.3 - 38.5 - 12.6 馬也
4枠 4番 ディサイファ 6/1 美坂 53.7 - 39.4 - 26.6 - 13.7 強め
5枠 5番 コンテントメント 6/2 東ダ - - - - 42.5 - 13.9 馬也
5枠 6番 ロゴタイプ 6/1 南W 71.5 - 55.8 - 40.6 - 14.3 馬也
6枠 7番 サトノアラジン 6/1 CW 81.7 - 66.2 - 51.8 - 37.6 - 11.7 一杯
6枠 8番 モーリス 6/2 東芝 66.7 - 51.7 - 37.2 - 11.8 馬也
7枠 9番 イスラボニータ 6/1 南W 66.1 - 50.6 - 37.7 - 11.8 馬也
7枠 10番 フィエロ 6/1 栗坂 51.6 - 37.0 - 24.0 - 12.2 一杯
8枠 11番 リアルスティール 6/1 栗坂 50.8 - 36.6 - 23.8 - 12.0 強め
8枠 12番 レッドアリオン 6/1 栗坂 52.7 - 38.2 - 25.5 - 12.8 馬也
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【◎ピックアップ!】

(1枠1番:クラレント)
7歳になるが、前走のマイラーズCを見る限り、再度息が入った内容だった。
レース後も順調で、このレースに向けてこの上ない調整を積んできた。
週2回は及第点の時計を出しており、馬もこれに応えてきた。
状態面は非常に良さそうで、うまくこの馬の流れに持っていけると怖い存在だろう。


(2枠2番:ダノンシャーク)
クラレント同様、この馬も8歳になるが衰え知らず。
前走のマイラーズCから中5週になるが、レース後も順調のひと言。
1週前ににはCWコースで6F79秒台の時計を出し、今週は坂路で52.6秒、ラスト1F12.2秒を馬なりで。
申し分ない動きで、状態面は絶好調だろう。
実績十分の馬だけに、注目してレースを見たい1頭だ。


(7枠9番:イスラボニータ)
今年に入ってからイマイチな結果が続いているが、決して状態面が悪い訳ではないと思われる。
今回は約2カ月振りのレースとなるが、南Wコースでしっかりと乗り込まれてきた。
1週前には6F80秒台を出し、今週は終い重点の内容で、ラスト1F12秒を割ってきた。
状態面を見る限りは好調時のそれと変わらないと思われるだけに、マイルという距離では軽視は禁物だろう。


(8枠11番:リアルスティール)
前走は海外で自身初G1勝利をもぎ取ってきた。
レース後は2カ月以上間隔が開いており、しっかりと再調整されてきた。
調教は動く馬ではあるが、3週連続好時計で特に今週は坂路で50秒台、ラスト1F12.0秒と圧巻。
打倒モーリスへ向けて、状態面は万全と言ったところだろう。


(8枠12番:レッドアリオン)
前走のマイラーズCは不甲斐ない結果に終わっているが、中間の調教を見る限り2走目の上積みは大きそうだ。
この馬の過去の調整と比較すれば、類をみないほど乗り込まれてきた。
馬もしっかりと反応を示しており、このレースに向けて万全の状態が整ったのではないか。
軽視は危険な1頭と言ったところか。

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