5月15日(日)東京11R、芝1600m

ヴィクトリアMの調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ウインプリメーラ 5/11 栗坂 55.3 - 40.1 - 25.5 - 12.4 馬也
1枠 2番 スマートレイアー 5/11 栗坂 52.5 - 38.2 - 24.9 - 12.6 馬也
2枠 3番 シャルール 5/11 栗坂 53.6 - 39.0 - 25.1 - 12.4 一杯
2枠 4番 ウリウリ 5/11 栗芝 67.3 - 51.9 - 37.8 - 11.9 馬也
3枠 5番 レッドリヴェール 5/11 栗坂 52.4 - 37.9 - 24.3 - 12.0 一杯
3枠 6番 マジックタイム 5/11 南W 68.0 - 53.0 - 37.9 - 12.8 馬也
4枠 7番 ルージュバック 5/11 南W - - 51.1 - 36.4 - 12.3 馬也
4枠 8番 メイショウマンボ 5/11 栗坂 63.9 - 49.4 - 36.0 - 12.2 馬也
5枠 9番 カフェブリリアント 5/12 栗坂 - - 55.1 - 40.1 - 12.7 仕掛
5枠 10番 ミッキークイーン 5/11 CW - - 53.0 - 38.0 - 12.2 馬也
6枠 11番 レッツゴードンキ 5/11 栗坂 52.3 - 38.3 - 24.6 - 12.3 一杯
6枠 12番 クイーンズリング 5/11 栗坂 52.7 - 38.5 - 25.0 - 12.5 馬也
7枠 13番 ストレイトガール 5/11 CW 64.9 - 49.9 - 36.6 - 12.2 馬也
7枠 14番 ウキヨノカゼ 5/11 南W 82.5 - 66.3 - 52.2 - 38.6 - 13.4 馬也
7枠 15番 ショウナンパンドラ 5/11 栗坂 54.8 - 39.3 - 25.5 - 12.5 強め
8枠 16番 シュンドルボン 5/11 南W - - 51.6 - 38.2 - 12.7 馬也
8枠 17番 トーセンビクトリー 5/11 CW 69.8 - 54.4 - 39.1 - 11.8 馬也
8枠 18番 ショウナンアデラ 5/12 美坂 55.5 - 40.7 - 26.4 - 12.7 馬也
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【◎ピックアップ!】

(1枠1番:ウインプリメーラ)
近走は成績が安定しているように、良い状態をキープしながらレースができている。
前走後も乗り込みは順調で、しっかりと追い切りがされている。
先週は坂路で51秒台の好時計でしっかりと負荷を掛けられ、今週は終い重点の内容。
G1挑戦は桜花賞以来となるが、いい状態でレースを迎えられそうだ。


(4枠7番:ルージュバック)
美浦での時計は2本だけだが、放牧先でしっかりと乗り込まれてのものだろう。
今週の追い切りの内容が好調時の3歳時と似ている感があり、状態面もかなり戻っているのではと思わせる。
今回は約2カ月の間隔を開けての出走となるが、実勢面からまったく問題はない。
秘めたる能力はG1級だけに、いつ開花するかだけの問題だろう。


(6枠11番:レッツゴードンキ)
このレースに向けて全力投球をしてきた感じを受ける。
乗り込みも非常に入念で、しっかりと負荷を掛けられている。
状態面は極限に近い状態にあるだろうと思われる。
後は、相手との力関係だけだろう。


(6枠12番:クイーンズリング)
調教では終いを要していた馬が徐々にではあるが、時計を詰めてきている。
調教内容がレースで直結する馬ではないが、今回は調教もしっかりと動けている。
全体的に成長したと捉えて良さそうで、状態面に非常に良さそうだと捉えたいところ。


(7枠13番:ストレイトガール)
前走の敗因が不明なところであるが、昨年同様休養明け2戦目のローテーション。
前走後もしっかりと乗り込まれており、状態面は非常に良さそうだ。
昨年の覇者でもあり、距離の面も問題ないだろう。
後は、年齢的な衰えの有無を検討する必要があるかどうかだろう。

【調教展望】東京11R オークス(G1)(2016年)

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